東京タワーと六本木ヒルズのイルミネーション


宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

東京タワーと六本木ヒルズのイルミネーション

昨日の11月14日にサントリーホールでコンサートがあったので、久しぶりに六本木に行ってきました。
親戚のお孫さんが小林研一郎指揮の日フィルと共演するので聴きに行きました。
無事に演奏をしてくれたので、自分の孫でもないのに胸がいっぱいになりました。コンサートが4時ころに終了したので、一緒に行った友人二人に六本木ヒルズのイルミネーションを見に行こうと誘いました。
二人ともそうそうここまでは来ないので、ぜひ見たいということになり、六本木ヒルズまで坂を上ったり下ったりしながら行きました。
ヒルズの中に入ると東京タワーが良く見えました。
赤く点灯されていてとてもきれいでした。

そしてけやき坂通りの方に移動していったらビルとビルをつなぐ通路に橋がかかっていて、その中間に大きなカメラを三脚で据えているカメラマンがいて、その周りにはスマホをもって十数人が集まっていました。
なかなか割り込むことはできなかったので、横から写真を撮らせてもらいました。
何故そこが絶好のポイントなのかというと、通りの両側がLEDのライトアップ、その真ん中に東京タワーが見えるからでした。
その地点からは取れなかったので、ちょっと東京タワーは木に隠れてしまいましたが、写真を撮ることができました。
5時ピッタリに点灯、それはとってもすてきな一瞬でした。
しばらくその景色にうっとりしました。
これからはあちらこちらでクリスマスイルミネーションがみられますね。