赤い羽根共同募金にご協力を!

赤い羽根共同募金にご協力を!

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

10月1日から赤い羽根共同募金が始まりました。
この募金は戸別募金、街頭募金、職域募金、学校募金、個人大口・法人募金とに分かれています。
戸別募金は自治会や町内会を通じて1世帯300円を期待額としています。
街頭募金は地域のいろいろなクラブ、ボーイスカウト、ガールスカウト 、民生委員、児童委員などが、駅前など街頭で募金をお願いします。
この街頭募金に駆り出されました。2人1組で写真のような格好で駅前に立ちました。
何しろ初めての経験でしたので、大声で「赤い羽根共同募金にご協力をお願い致します!」と叫ぶのも恥ずかしかったのですが、やはり慣れたら結構声は出るようになりました。
とりあえず誰も来てくれなかったらどうしようと最初は心配ばかりしていました。
今回は針のついたタイプ、シールで洋服に貼り付けるタイプ、そしてドラえもんのバッジのタイプと3種類の赤い羽根がありました。
このドラえもんバッジは多分街頭募金だけで配布したらしく、小さいお子さんがママにお願いして100円玉を握りしめて募金してくれました。
本当に可愛かったです。
あっというまにドラえもんバッジは無くなってしまいました。
その間には善男善女が寄付をして下さり、感謝しながら1時間半の活動は終了しました。
実際に寄付をお願いする立場になって、これからは出来るだけ協力しようと思いました。
皆さまも小銭はいくらでもかまいません。もちろんお札も有り難くお受け致します。
ぜひご協力をお願い致します。

関東一のパワースポット「三峯神社」

関東一のパワースポット「三峯神社」

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

ようやく秋らしくなってきた9月18日に仕事仲間の親睦旅行で三峯神社に行って参りました。

三峯神社は奥秩父にある関東一のパワースポットと評判になっています。

この神社は今から1900年ほど昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が我が国の平和をお祈りし、神様をおまつりしたのが始まりです。

境内に本体5.2メートル、地上15メートルの立派な像がありました。

三峯の名前は神社の東方にそびえる雲取山、白岩山、妙法嶽の三山が美しく連なることから呼ばれています。

境内の入り口の鳥居は三ツ鳥居という3つの鳥居をくっつけたような珍しい形をしています。また三峯神社の神の使いはオオカミのため、鳥居の前には狛犬ではなくオオカミが向かい合って座っています。ちゃんと阿吽になっていました。

日本の国や日本民族をお産みになられたと伝えられる夫婦神の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉諾冊尊(いざなみのみこと)が祀られているため、夫婦和合(夫婦が仲良くすること)のご利益があります。また守護神であるオオカミは厄を除けると言われています。

ここ1~2年毎月1日にだけ出すお守りが人気を呼び、秩父の山奥で大渋滞を巻き起こしたため。今はその特別なお守りはもう頂けなくなっていました。

奥秩父は奥秩父山塊(おくちちぶさんかい)ともいい、関東山地の中心部をなしている。奥秩父山地(おくちちぶさんち)ともいう。千曲川(信濃川上流)、荒川、笛吹川(富士川上流)、多摩川の4河川の水源域であり、山域に火山をほとんど含まないことも特徴となっている。

残念なことに見学中に雨が降り出し、本降りになってしまいましたがそれも幽玄な景色となってそれは美しく雄大でしたし、森林のマイナスイオンをたっぷりと吸い込んで肺の中を浄化して生き返りました。

皆さまもぜひ日帰りでも十分いけますので、参拝してみて下さいませ。

 

国宝迎賓館・赤坂離宮を訪ねて

 

国宝迎賓館・赤坂離宮を訪ねて

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

まだ残暑の厳しい先週、赤坂迎賓館の見学に行きました。
またまた娘とですが、当日思い立って出かけました。
赤坂見附から紀尾井坂を四谷方面に上っていき、突き当りに学習院の小学校が見えたところを左に曲がると素晴らしい迎賓館の門にたどり着きました。
かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所に10年の歳月をかけて、明治42年に東宮御所として建設された建物です。
荷物検査をしっかりされて、チケットを購入して入館しました。
立派なパンフレットと冊子を一冊頂きました。
いつも来賓が来日されたときに、天皇陛下や首相がお迎えして撮影する場所にまず参りました。
カメラ撮影は館内は禁止ですので、パンフレットを見ながらの見学です。
まず最初は花鳥の間でした。
迎賓館赤坂離宮で最も格式の高い部屋です。
さらに進むと朝日の間があります。
後は羽衣の間、彩鸞の間とかヴェルサイユ宮殿ほど金きらきんではありませんが、海外の来賓に対して恥ずかしくないようにお金をかけて建設し、外交の舞台となっているのがよくわかります。
平成21年に本館、正門、噴水などが明治期以降の建物で初めて国宝に指定されています。
見学していて、お部屋の飾りや絵画、絨毯、壁、窓の装飾などには圧倒されてしまいます。
各部屋にはボランティアのガイドさんがいらっしゃって丁寧に説明してくださいます。
ぜひ皆さま、まだ見学されていらっしゃらないならようでしたら勧めです。
今は予約無しでも当日見学ができます。
ただ和風別館は前もっての予約が必要のようです。

北軽井沢紀行  


北軽井沢紀行

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

お友達の幸子さんの別荘に毎年1~2回お泊りしています。
娘と行ったり、お友達と行ったり、幸子さんのご友人と一緒になったりと様々ですが、何しろ自然がとても素晴らしく、いつ行っても心が洗われるような気持ちになります。
今年の春は私の腰が痛かったために温泉三昧と食べ歩きでしたが、今回はポルトガル旅行でご一緒した美女お二人と娘の4人でお邪魔しました。
その別荘は日本でドイツ菓子のパティシエだったドイツ人の方が故郷の景色と似ているということで、この北軽井沢に建てた別荘です。
木をふんだんに使用したドイツ風の森の中の別荘です。
今回はまだ暖かったので暖炉は焚きませんでしたが、朝晩涼しいと暖炉を焚いてその前でのんびりするとまるでおとぎ話の中にいるようです。
この別荘は昔の北軽井沢の駅から車で5分くらいのところですが、住所は群馬県嬬恋になります。ですから回りは畑、それもキャベツ畑が多いです。
お隣の農園で大根を引き抜いて娘は大喜びしていました。
また大きなスイカの直売所で買い、別荘の脇の小川にひもでつないで冷やしました。
初めてなのでスカイが流されていないかしょっちゅう見にいきました。
冷蔵庫には入りきれないような大きさのスイカでした。川でひやすと良く冷えてなんだかますます美味しく食べました。
そのあとはもう川には戻せないので台所においておきましたが、十分冷えていて美味しく食べました。
つくづく自然の恵みに感謝しました。
翌朝、幸子さんがこちらにいるときにお手伝いに行く農園に方が朝採ったトウモロコシを私たちのために届けて下さいました。
早速生でかぶりつきました。なんと甘くておいしいこと!
これも初めての体験でしたが、本当に美味しかったです。
そんなこんなで楽しく美味しく過ごしました。

日光とカヌー   宗像 信子  

日光とカヌー

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

ここ数年、毎年片品村を拠点にして70歳以上の約17人で日光や尾瀬旅行を楽しんでいます。
今年はまず日光の湯滝から赤沼、戦場ヶ原までのハイキングをしました。
湯滝は写真のように水量がとても多くて、ごうごうと流れていました。
おかげでたっぷりとマイナスイオンを浴びました。
それから湯の川に沿って赤沼に向けてハイキングをしました。
残念なことに雨が降っていましたが、それほどひどくなかったのでとてもいい散策でした。

それからまた湯の湖の方に戻り、湯の湖を眺めならが菅沼まで行きました。
菅沼とはウキペディアによると
片品村の東部、日光白根山の北麓に位置する。標高1,731メートル、湖面積0.77平方キロメートル、周囲長6.5キロメートル、水深は最大で75メートルである。湖岸線は複雑に入り組んでおり、大きく3つの湖に分かれている。これらは東から順に、清水沼・弁天沼・北岐沼(きたまたぬま)という名前が付いている。菅沼の水は西の「八丁滝」より流出し、丸沼へと至る。この滝は菅沼から丸沼までの8町を、水が勢い良く流れ落ちるところから名付けられたとされ、「八町滝」とも書く。
だそうです。

清水沼に行き、そこでカヌー体験をすることになっていました。
ところが雨が本降りになり、準備している間にますますひどくなりインストラクターが「天候のせいなのでキャンセル料はいただきませんので中止にしますか?」と言われました。
しかしこの高齢者グループの誰一人からキャンセルするという意見がでませんでした。
そしたらインストラクターから「では時間を短縮して清水沼だけを約30分で漕いでみませんか」との提案があり、全員大賛成でカヌーの体験をできることになりました。
みんな大喜びで沼に行こうと思ったところ、今度は雷がなってきました。
みんな聞かなかったことにして、カヌーに乗り込みました。
決して湖の真ん中には出てはいけないと言われましたが、そんなに初めてで自由に漕げるわけはなく、右、左と悪戦苦闘しながら半周しました。
ボートとは違ってオールをカヌーに添わせて深く漕ぐと良いみたいでしたが、何せ腕力に限りがあり、思う通りには進まず、岸にぶつかったり、コーチのカヌーにぶつかったりで散々でした。
でも無事にずぶ濡れになりながら出発した岸に辿りつくことができました。
こんな嵐付きのカヌー体験は二度とできないでしょうね。
本州で標高の一番高く、透明度も最高値の菅沼でカヌーをしたことは冥途のお土産になりました。