私も参戦します!

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このホームページの「今日のひと言」で、私は人類対コンプーターソフトの壮絶な戦いを書きました。
日本将棋連盟所属棋士5人対コンピューターソフト棋士5種との団体戦です。 前回は人類の1勝3敗1引き分け、前々回は1勝4敗で人類が連敗中です。 今回は今のところ人類が2勝していますが、その一勝はコンピューターソフトの裏をかいての反則勝ちです。 がっぷりの四つの力相撲では、もう人類はコンピューターソフトに太刀打ち出来ない時代がやってきたのです。 これは、力相撲でモンゴルに勝てなくなった日本人力士と全く同じ構図です。
だが、それ以上の戦いが始まりました。 これこそ究極の戦いで、この一戦に私も命運を賭けざるを得ません。 それは、人類対ガン細胞軍団との死闘です。 私自身はまだガンではありませんが、遺伝的にはガン体質ですからとうに覚悟は出来ています。 私の父も兄(長男)もガンで逝き、いま100歳の母はガンと戦って生還した過去を持ちます。 私は男ばかり5人兄弟の次男ですが、4男の弟は肺ガンをレーザーで退治して8年、ほぼ安泰です。 と、いうことで我が家は2勝2敗、いまや戦いは5分と5分、まだ勝負はついていません。
そして今、なんと残酷なことに、私の引退で会社を託した一人息子が膵臓疾患で手術をすることになり、もしもガンだったらと頭の中が真っ白祖です。それでなくても開運道の後継者で副会長のTさんが、ガンと戦っているさ中ですからショックは大きすぎます。 さあ、自分はどうする? こうなると隠居生活どころではありません。
さらに、戦いの輪は広がっています。 私の取材をお手伝い頂いている地方の会員A(講師資格)さんも末期ガンで闘病生活中なのです。 医師の死刑宣告に反抗して、治療を拒否して3年目、いまは仕切り直しで治療中です。 エッセイ欄にと投稿されたのですが、内容から考えて載せなかった文章です。 この内容を小説に乗せましたし、この戦いのカギを握っていますので、あえて公表させて頂きました。
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ミラクル体験のリポートをしたいと思います。
まずは、症状から 病名 乳がん 病院に行くのが怖くて行かずにいたら どんどん悪化して、もう限界、このままだと死ぬかも知れないと感じ、(もうだめだというのは解るものです) 病院に行った時には余命2カ月くらい。 仕方なく抗がん治療をはじめる 少し楽になる 6か月すると副作用がつらくなり、先生に治療を止めると申し出る。 そしたら「今、止めたら半年で死にますよ。それでもよかったら止めましょう。1年後に生きていることは、あり得ません」と言われる。 が、その後、治療を全く受けることなく、もうすぐ2年が経とうとしています。
すごいでしょ!!  めっちゃミラクル!! 普通はこの外側に見えるミラクルをミラクルと呼ぶと思います。 が、ミラクルはもう一つ見えないところにあります。 理解できる方と理解出来ない方に分かれるかもしれません もう一つのミラクルは内側にあります それは、この病気を体験することで、感謝を知ることが出来たことです。 感謝とは身体の内、腹の奥の方から湧きあがり外へ溢れだすような感情の様なもので した。 この感謝を感じることで、この世は感謝と喜びしかない世界だと感じることが出来た こと。神は歓喜しか人間に与えていない。ということを聞いたことがありましたが、 本当にそうだった。と感じることができた喜びは本当に嬉しかったです。 普通に生きている事、当たり前に息が出来、手足が動き痛みがなくいられる、この当 たり前の事が当たり前でなかったと解り感謝しかなかった! 感謝がない時、不満不足を感じる、どんな時もその対象物と自分との間に感謝を置く とありがとうの言葉しか見当たりません。 そして、今まで満たされてない、受け入れられていないという感情がスタートで、受け入れてもらうためにがんばったり、認めてもらう為に頑張って努力したりしてきま したが、本当は、全てに受け入れられて生きてきたということが解ったんです!! 私は受け入れられていない、認められていないと勘違いして生きてきたのです。
人は皆生まれた時から認められ受け入れられて生きているのにそれに気がつかないから満たされず、どうしたら満たされるか、どうしたら認めてもらえるのかと外側の人、 物に満たしてもらうことを求めて生きていました。でも本当は、この受け入れられたから生きていると自分が自分の存在を認め受け入れたとき、本当の幸せや満足感、満 たされた人生を生きることが出来る。今、この生きている事が幸せです!! この、2つのミラクルが合わさって本当のミラクルだと思っています。 参考になるかどうかわかりませんが、ミラクル体験のリポートです。
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私は、闘病中のこの会員を、小説の中で活躍させています。 「綾部の里に花が咲く」の蔵林ミツエさんが、その人です。 私も、母を蘇生させた自分のミラクルパワーを信じて、大切な人たちの復活に尽す覚悟です。 こうして人類の私とガン軍団との戦いも始まっています。