私が学んだ占いの基本ー2

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菜月の「開運道・八星占い」エッセイ

私が学んだ占いの基本ー2

 前回は、平安時代に盛んだった陰陽道(おんみょうどう)の文字を用いて占いの基本は陰と陽であることを、お話しさせて頂きました。倭の国の女帝である卑弥呼は呪術を用いたとされますが、多分、卑弥呼も陰陽を駆使した術を用いたのではないかと思われます。その占いの原点に立って、「陰陽だけで何が占えるのか?」と聞かれましたが、私は生年月日を聞いただけで、即座に陰の人か陽の人かをお答えして、その人を見ぬく陰陽術そのままの占いも出来ます。
手相を学びますと、人の手に触れただけで、その人が実(陽)の体質か虚(陰)の体質かが瞬間的に分かります。
実(陽)の人は早起き早寝の朝方タイプで血圧も高めの積極的行動タイプです。逆に、虚(陰)の人は夜更し朝寝坊の夜型で読書好きの思索型、血圧は低めで、芸術に趣味が偏ったりします。
この場合、陽がよくて陰が悪い、陰がよくて陽が悪いなどとうことは全くありません。簡単に言えば、陽は積極的、陰は慎重というような程度です。
私の専門分野は、「九星気学八星占術」といい、陰陽五行(木火土金水)、十干十二支、九星(一白水星~九紫火星)に八星(天沢火雷風水山地)を用いる多種多用に及ぶ複雑な占いですが、その基本が前述の陰陽なのです。
人は誰でも、他人に見せている表に出ている性格と、他人には見せない内面の性格を持っています。
それを見ぬけないと占術家とはいえません。
と、勿体ぶっても、半分は師匠の受け売り、私の発見は半分だけですが、これが面白いほどよく当たるのです。
今日は、企業秘密ともいうべき、その陰陽占いの一端をここで披露しますので参考にしてください。
前記では手相の例を出しましたが、ここからは生年月日を用います。
私の場合、1993年5月3日生まれで、人に見られている表の自分を表す生まれ年は陰、人には見えない自分の内面を表す生まれ月は陽となります。
これを自己分析しますと、表面は穏やかな平和主義者に見えても、内面には熱い血潮が流れている情熱的な実践家となります。
では、どのようにして、これを見分けるかといいますと、西暦年号末尾が奇数の人は、陰、偶数の人は陽の性格です。
ただし、2月3日生まれまでの人は、前年でみます。このことと生まれ月の陰陽については次回に詳しく立証させて頂きます。
なお、多少は占術家としての企業秘密もありますが、これは実際に私の占い鑑定に来られた方には応用し説明させて頂きます。

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