こんにちわ!

ようこそ わが家へ

自粛生活が長引き、生活習慣がすっかり変わりました。
外出が減ったことによって一番気になるのは運動不足です。

そこで日課となったのは早朝の草取り。
それが好い運動として定着してきたことは嬉しいことです。
清々しい朝の空気、きれいになっていく庭の風情は最高の癒し。
地面を這うようにして、黙々と草を抜いているうちに
いつしか苔のような地肌になってきました。

場所によって生える草が異なります。この地にはスカンポや、ドクダミ草、スギナ、コニシキ草、ヤブガラシ、カタバミやイネ科の植物が一面を覆っていましたが、すっかりなくなりました。
ただ、シダ類やヤブガラシは地下茎が逞しく伸びていて、抜いても抜いてもモグラたたきのように顔を出します。

またどこかから飛んできた種によって、ニラが群生しています。大きく育てば食べられると楽しみとなります。

この草取り作業の極意は「己の心が無になる」ということ。
無心になって目の前の草に集中し、日常を忘れる。その時の心が何事にも乱されず爽やかであることが
心や体に良い影響を及ぼしていると感じさせられます。
何か問題があっても、それが小さなことのようにも思え、自然と解決へと導いてくれます。

このことは私だけでなく、草取り仲間も男女を問わず体験しているようです。
ですので、悩みに翻弄されておられる方は是非にも草取りを体験することを提言させていただきます。

では次回またお会いしましょう。

本日のお花は友人からのプレゼントです。
殺風景の我が家が明るくなりました。


お待たせしました。

にがうりが出来ました。
たった一つの宝物

過酷な季節、過酷な環境の中で、よくぞ頑張ってくださいました。

さぞ、疲れたことでしょう。

 

家庭菜園の経験もはるか昔の事

あれからまだ生かされている人生を惜しむかのように

猫の額ほどのベランダでニガウリを一株植えました。

菜園用ネットを買い、物干し竿の寸法に合わせてセットすると

私の脳が、そこに這うニガウリのツルに見事なゴーヤがぶら下がっている光景と、覆われた緑の葉が真夏の灼熱の日差しから守る我が家の清々しい光景を勝手に作り上げ、ひとりワクワク感に酔っておりました。

しかし、しかし、

地球環境はすっかり変わり

「今は五月よ、明るい時、緑輝く光の時・♪・」と口ずさんだのは今から60年以上前のこと。

今年5月の関東の強風は風に向かって歩けないほどに・・、交通機関にも影響がでるほどでした。低気圧が三陸沖で急速に発達し、一時的に冬型の気圧配置が強まったことが原因とのこと。

我が家のベランダに張り巡らしたネットも大きく揺れ、そこにしがみついてツルを伸ばしているニガウリもしっかりと手と足をネットに巻き付けて飛ばされないように頑張りながら、這い巡っています。その光景は健気で逞しい限りでした。

しかし、どんなに頑張って小さな黄色い花を咲かせても、暴風にむしり取られ、無残にも散り飛ばされてしまいます。

そんな光景を目の前にし、支柱を立て、ネットを固定するくらいしか助けてあげられない私、苗を買ってきたことを後悔する日々でした。

暴風は何日幾日も続きました。咲いた花はみんな散らされました。

どんなに祈っても、どんなに励ましても、地球環境を壊したのは人間。私は違うとは言えません。

「ごめんね。がんばって! がんばって!」

としか言えません。

とうとう諦めなければならない日がやってきました。

根元からだんだんと枯れ葉が目立ってきました。

張り巡らされた葉も小さく萎んで見えます。

ギャンブルを手仕舞するかのような情けない気分が芽生え、人間の勝手な残酷さを恥じる心を横に置いて、今一度這いめぐらしたツルを見渡すと、

長かった梅雨開け後の残暑の夕暮れに影のように映し出された小さなニガウリがただ一つ、目と鼻の先に映し出されるのを確認しました。

 

言葉を失った私。

その小さな命の誕生を知る由もなく、ここまでの成長を見守ることさえ怠った私。ニガウリは私の心を知っていたにちがいない。ツルを切られ、ネットからもぎ取られ、愛のかけらも失せて捨て去ろうとした私の心を。

「ごめんなさい」

「ありがとう」

よく頑張ってくれたね。

凄い!

私はあなたから偉大なパワーをいただいたよ。

挫けないで頑張れば、必ず実がなることを。

私は今、最後の人生をいきている。

くじけそうになるけど

最後の最後まで、実をつけることを忘れずに

頑張るから・・

ありがとう!

小さな、小さなニガウリさん。

大きな 大きなニガウリさん。


ニガウリが育っています。

 昼下がり、天候は一変し、風も吹いてきました。

「さあ しっかり掴まって❕」

ネットが揺れています。
少し元気がないように感じるのは、やはり植物にとっては最適の環境ではないのだろうか!

「何か変だな!」と感じているのかもしれない。
「ごめんなさいね」
私の都合で・・猫の額のようなコンクリートの中に閉じ込められて・・

私があなたにして差し上げられるのは何だろう?
これから考えてみるわね。
先ずは、ネットにしっかり掴まってね。
ここから見える景色もステキよ!
ネットも大きいものを用意したので自由自在に這って楽しんでね。


太陽公園は満開のバラで賑わっていました。

 

  

 

 

大勢のボランティアの人たちによって管理されております。

今日も暑い日差しの中、マスクをかけた住人が手入れに余念がありません。

アンネフランクは一番先に咲き誇り一番先に散り行きました。

秋のお出ましを楽しみにしばしのお別れとなります。

ご苦労様でした。


スーパー銭湯も自粛です。

 

湯煙は見えません。

鳥が寛いでいます。実はこの鳥は忙しいのです。目の前にあるマンションの三階、住人の換気口を拝借し子育て中。もちろん宿は無言の許可を取っています。

 

今年もやってきました。この鳥はムクドリです。


アンネフランク咲きました。

                  5月3日(日)

太陽ローズガーデンです。

このバラ園は神奈川県横浜市青葉区(荏子田太陽公園)にあります。

ボランティアの方々によって造られたバラ園には、世界バラ連合会が選定した「殿堂入りしたバラ」全27種を含め、230種のバラが植栽されていて、見頃の時期には「太陽ローズフェスティバル」が開催されるなど地元の人たちの憩いの場となっています。

太陽ローズガーデン(荏子田太陽公園のバラ)2020年の見頃と開花状況は?アクセス方法と駐車場は?


王禅寺と禅寺丸柿


王禅寺 星宿山 ここから入山です。

コジュケイがこの森の中に・・・

チョットコイ! チョットコイ!

コジュケイの囀りに誘われてシャガの咲き誇る石段を登ってゆくと、

六地蔵さんが迎えてくれました。

  北原白秋の歌碑です。

                          見上げると、柿の原木が
空いっぱいに枝を広げていました。秋には今年も沢山の実をつけてくれるでしょう。

その昔、柿生の村は弘法大師により、この柿を村人に配したところから誕生したと言われています。


バラが咲きました。

4月28日(火)
穏やかな日差しの中、誘われるようにバラ園を訪ねました。
すると一輪の蕾が開いて私を迎えてくれました。
「おおッ ありがとう! 咲いたね。マイローズ」

 

5月のバラの祭典は中止になったけれど満開の花咲き山になることでしょう。

楽しみにしているよ❣ アンネフランク様

 


歩いてきました。

心がナーバスになった時、
助けてくれるのがこの杉の大木。
思いっきりハグします。
樹肌より暖かい感触と、
時には鼓動させ聞こえてくるような・・

        見上げると、
        高く 高く
        天に届くような大樹
 

 

満開のハナミズキが青空に映え

                  地球の空気は

今、最高にきれい!なはず

花粉症でもないのに、

マスクをして歩く私。

遠方に見える歩道橋を渡ると

更に夢のある街がある

そこを左に曲がると坂道

ゆるやかな下り坂と上り坂

時折行き交うマスクの人と

軽いジェスチャーのご挨拶

沢山の花たちの姿を

知らずにいた自粛生活

 

アカツメクサ、

シロツメクサ

四葉のクローバーも

隠れていることでしょう

 

 

心も身体も軽くなり、

足取り弾ませ

生き返った私は

「自分に今何が出来るか」

それだけを考えて

生きていこう❣

神・愛・光の中で

 


友人の畑から頂いてきた優しい春の花

バイモユリ(貝母百合)別名:アミガサユリ(編笠百合)

バイモユリは淡い緑色の花を下向きに咲かせます。その姿は慎ましやかで、凛とした風情がありますね。地下茎を乾燥させたものは生薬名:貝母(ばいも)として知られ、その効用には、止血、解熱、咳止め、痰の除去などがあるということです。  花言葉は謙虚な心、凛とした姿、威厳、才能、努力。素晴らしい❣ 正に私です。

 

スイセン スノーフレーク ヤグルマソウ アジサイの新芽

 

殺風景な我が家に春がやってきました。私の心にも花が咲きました。

コロナウイルスよさようなら❣ 人類はみな友達❣ 地球を守りましょう❣

 


アンネフランク春を待つ

 太陽ローズガーデンに植えられたマイローズ

アンネフランク

この花が咲き誇るのは5月中旬~6月初旬

アンネフランクの樹株は2月28日現在元気で育っていました。自然を愛し、バラが好きだったアンネ・フランクの未来永劫に存在する「形見」として捧げられたバラ、平和を願う日記をつづり、若年にして命を落としたアンネフランクを偲ぶメモリアルローズです。日本では「アンネのバラ」「 アンネの思い出」とも呼ばれます。

私との出会いは、今から6年前のこと、青葉区荏子田の太陽公園で草取りなどのボランティア活動を行っていた時、出会った花です。

マイローズアンネフランク香りおる
散り去りし日は我三歳(みとせ)なり

私が3歳の時に命を天に捧げたのですね。大切に守り育てたいと思います。私の命ある限り。5月の開花を楽しみにしてください。レポートしていきますね。

 


冬のいのちたち

天と地の恵みに感謝します。大自然の恵みをいただいて私たちは生かされています。
少しでも他のもののお役に立ちますように、祈りをこめて いただきます。


炭焼き小屋のオブジェ

 

川崎市の早野聖地公園に隣接する森の一角の斜面に存在する「炭焼き小屋」

尾根道は住宅街と田園風景とを結び、人里離れた散策道です。

ボランティアの方たちの手入れも行き届き、たぬきも歓迎してくれます。

是非おすすめの散歩コースです。


鎌倉 円覚寺にて「坂村真民」に出逢う

  まごころの
  まろまろと
  つたわりきたり
  ころころと
  ころがりきたり
  むすばれし
  くしきえにしに
  あたたかきものの
  こみあげきたり
  いまにわすれじ
  そのみこころのあじ

 

鎌倉円覚寺境内にて

人生の真理、宇宙の真理を紡ぐ言葉は、弱者に寄り添い、癒しと勇気を与える 

癒やしの詩人 板村真民

 


芽が出てきました。

 

何だと思いますか?
野菜です。

左側は「葱」
右のプランターは奥が「三つ葉」、手前が「葱」・・発芽はちょっと遅いですが。
ささやかな楽しみです。