易64卦「爻辞(水天需)初爻~三爻」


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桜があちこちで開花していますね🌸
私はお彼岸なので実家の甲府に帰っているのですが、昨日は甲府城跡の舞鶴城公園の桜がもう満開でした🌸
甲府は一番開花が早かったので、どの位咲いているかなぁ♬と楽しみにしていたら、期待以上の満開で、一気にテンションが上がりました😊
ぽかぽか陽気の中、満開の桜の木の下で、レジャーシートを広げてお花見している人もいて、うらやましかったです💕
いち早く春を満喫できました🌸

さて本題、今日は易64卦「爻辞(水天需<すいてんじゅ>)初爻~三爻」です。
下から「初爻」「ニ爻」「三爻」「四爻」「五爻」「上爻」と言います。


「水天需」は、内卦(下の三つの爻)の天の上に外卦(上の三つの爻)の水(坎=危険・邪魔)があるから進まず待つ様子です。待つことが自分の幸福につながる、待つことの重要性をイメージする卦です。

まずは「初爻」です。
「郊(こう)に需(ま)つ。恒(つね)を用いるに利(よ)ろし。咎(とが)なし」
郊=郊外。

危険や困難から一番離れた所で待つ。そのまま動かずにいるべきだ。そうすれば咎めを受けることはない。

初爻は陽(奇数)位に陽(-)で、進もうとする気持ちは大きいから、本来ならば咎があるところですが、外卦(水=坎険)から一番遠く、内卦(天=乾)の剛健なる中にあっても初爻なので進む力も弱く、あえて危険を冒しません。なので咎がありません。

次に「二爻」です。
「沙(しゃ)に需つ。小しく言(こと)有れど終(つい)に吉(きつ)
沙=水辺の砂地。言=障り・傷。
川の手前の砂地で待つ。少し非難を受けるようなことがあるが、最終的には吉。

川を危険と見ていて、二爻は初爻よりも少し危険・困難に近い位置にいます。陰(偶数)位に陽(-)爻なので正しくなく、時期を待ち、じっとしていることに周りからは少々非難を受けるかもしれません。ですが、中の徳(内卦の真ん中)を備えています。気持ちをゆったり持ち、焦らず寛大な気持ちで待つので、最終的に吉を得られるのです。

最後に「三爻」です。
「泥(でい)に需つ。冦(あだ)の至(いた)るを致す」
泥の上で待つ。自分から動き進んでしまい災いを受けることになる。

三爻はさらに進んで外卦の水=坎険と接している位
置、危険な川のすぐ目の前のぬかるみのような所にいます。一歩でも進めばズルズルと足が沈んで川の中に陥ってしまいます。でも動かずにいれば大丈夫です。しかしこの三爻は内卦・天の極まるところで、三陽(-)の中でも最も進む勢いが激しく、動きたくて仕方なく、ついには動いて川に落ちてしまうのです

今日はこの辺で、次回をお楽しみに!

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あでやかに
風に吹かれる
山吹の
決意の黄色
散り落ちて知る
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決意をするときは、今を輝かせるためには、知りすぎないほうがよいこともあります、たくさん。
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