急に秋めいてきましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋と、秋は気候も良く、色々なことをするのにいい季節です。
私は昨日、10年近く前から習い始めたバイオリンのレッスンを、久々に受けてきました。
バイオリンを習っているというと、凄いと思われがちですが、大人になってから始めたので、基礎は後回し、弾いてみたい曲を、下手でもとにかく弾いてみる、ペースもひと月に1回習うかどうかといった、とってもユルい形で教えていただいています。
年2回の発表会も、春は中止、秋もできないと思っていたのですが、秋は開催するとのことで、これは練習しなければと、焦り始めてきたところです。
発表会があると少しは練習するので、こういう緊張感は大事ですね。
さて本題、今回は「爻の名称」についてです。
前回、易の六十四卦は二つの八卦の組み合わせ、8×8で六十四卦、これを大成卦(たいせいけ・たいせいか)と言うとお話しました。
大成卦は、下から順に、初爻(しょこう)、二爻、三爻、四爻、五爻、上爻(じょうこう)と数えます。
また、伝統的に、陰爻『– –』を「六(りく)」を用いて、陽爻『ー』を「九」を用いて表現します。
陰爻ですと
•上爻・陰爻 ~ 上六(じょうりく)
•五爻・陰爻 ~ 六五
•四爻・陰爻 ~ 六四
•三爻・陰爻 ~ 六三
•二爻・陰爻 ~ 六二(りくじ)
•初爻・陰爻 ~ 初六(しょりく)
陽爻ですと
•上爻・陽爻 ~ 上九(じょうきゅう)
•五爻・陽爻 ~ 九五
•四爻・陽爻 ~ 九四
•三爻・陽爻 ~ 九三
•二爻・陽爻 ~ 九二(きゅうじ)
•初爻・陽爻 ~ 初九(しょきゅう)
となります。
例えば、前回ご紹介した「雷風恒(らいふうこう)」ですと、以下のとおりになります。

陰爻 ~ 上六
陰爻 ~ 六五
陽爻 ~ 九四
陽爻 ~ 九三
陽爻 ~ 九二
陰爻 ~ 初六
今回はこの辺で、次回は爻の分類についてです。
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飛鳥瑠璃さんの華短歌のコーナーです。
〜華短歌「秋明菊」〜
酔い覚めの
冷たい雨に
濡れている
秋明菊が
君と重なる
花言葉「薄れゆく愛」「忍耐」
この世の花ではない(「冥土」の花 )かと思うほどの美しさであったことから「秋冥菊」だったとも言われています。
飛鳥瑠璃
https://ameblo.jp/rully121/
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気学九星術・易・手相の占いの3術(命術、卜術、相術)での総合鑑定を行っております。女性限定で、料金は1回(60分~90分)で1万円。
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相術は、またの名を「相占(そうせん、そううらない)といい、人や物の形や様子や相から占うもので、手相、人相、家相、名前相から、細かくいえば、ホクロ占い、坐相、歩相、寝相、食相などが対象になり、そこから発展して風水やインテリア、色彩占いなども包括すると考えられます。
今週はお盆ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
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易は自然界や人間の位や政情を表す、天・沢・火・雷・風・水・山・地の8種の卦に、その8種の卦を掛けた8×8=64の六十四卦(か)で占い、さらに内卦外卦合わせて6爻、64×6=384爻、その上に仕事運から健康運までありとあらゆる占断をするのですから易占いは無限です。
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今回は3術の一つである命術について触れます。
命術は、このように生年月日時などの特定情報が将来も変わらないため、何度占っても基礎的な解答が変わらないのです。