晩婚の縁談です!

相性&悩み相談

 相談者

  川上 恵理子(仮名)さん。
 栃木県佐野市 食品製造会社勤務

  本人・昭和60年10月 4日生まれ
   彼・昭和55年 8月17日生まれ
   
 勤務先の先輩と交際2年目、結婚を申しこまれています。なお、二人とも初婚です。
 今までに何度か縁談もありましたが私がひとり娘で両親の面倒もみなければならず、家(農家)も継がねばならない事情を知ると誰もが離れてしまいます。今の彼は三男で婿養子に入ってもいいという好条件なのですが、農家の出ではないだけに、我が家の両親が認めてくれるかどうかが心配です。
 彼の言うには、彼の母親の実家が宇都宮市郊外の農家で、農繁期には何度か農作業を手伝った経験があるから一から指導を受ければ大丈夫とのことですが、これは私にはわかりません。これで、両親に話して反対されたらどうすべきか。いま大いに悩んでいます。二人の相性とともに率直なご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

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 解答

 農家の一人娘というのは家の跡継ぎを考えると皆さん苦労しています。
 ここはまず、7項目相性を見てから判断をします。
 開運道の相性占いは、生年生月の気学九星と10干12支で見ます。
 生年生月の各3種と総合の傾斜星を加えた7種の星で構成した本格的なものです。
 その相性を数字に換算して、高得点であるほど吉相性とします。
 大吉が5点、小吉が3点、まずまず1点、注意ー1点、凶はー3点です。その7項目を集計し、20点以上が大吉(二人合わせて40点以上)です。
11点以上が中吉(二人で22点以上)、7点以上が小吉(二人で14点以上)です。
6点以下0点までが注意(二人で12以下0点まで)、-1点以下は凶(二人でも同じ)です。
(注)「支合の吉」は「破の注意」と重なる部分がありますので用いていません。

スマホでご覧の場合は「PC版サイト」に設定してご覧いただくと全体を見ることができます。

  本人        彼
昭和60年10月4日  昭和55年8月17日節分までは前年で、節入り日は前月でみます
生 六白金星 5 3 ニ黒土星 土から金生じて吉
年  きのと-3ー1  かのえ 金が木を傷つけて凶
    丑年 1 1   申年 過不足なくまずまず
生 七赤金星 5 3 五黄土星 土から金生じて吉
月  きのと 1 1 きのえ 同じ木でまずまず
    酉月 3 3  申月 方合の吉
  傾斜は木-1-3傾斜は土 木が土の養分を奪い凶
 小計 中吉11 7小吉
   合計  18小吉

 相性は双方共に吉で、女性側は一段とプラスの多い中吉の相性ですので相性では全く問題はありません。
 ただ気がかりなのは二人とも、7項目中の五行の中に火と水がありません。火は明るさやファイトに情熱など、水は夫婦生活の交わりや愛情に加えて商才など生活の知恵にも関わってきます。
 したがって、これらは意識して穴埋めをしなければなりません。
 農家の経験はなくても、これからで充分に間に合います。ご両親もこの縁談には大喜びのはずです。
 一日も早くご両親に報告をして、ご両家お揃いで婚約の儀をお進めください。私からもお二人の将来をお祝い申し上げます。
 川上恵理子様の今後のご多幸を祈ります。
    開運道主宰・花見正樹

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