婚期遅れの縁談ですが。

相性&悩み相談

相談者

 坂上 静江(仮名)さん
     東京都足立区在住 証券会社勤務

 本人 昭和60年9月12日生まれ 
 相手 昭和55年8月24日生まれ
      
 大学を出て証券会社に勤務、仕事一筋で、男女交際も幾度かありましたが、結婚に近い話とは全く無縁で婚期も遅れました。最近、上司の紹介で縁談が舞い込み、とりあえずお見合いをしました。
 お相手は取引先の小さな工作機械製造の町工場の経営者です。5年ほど前に奥さんを腎臓ガンで亡くされ、男手で一つで男児(小5)を育ててきています。お会いしてから何回か会食をしたり映画・観劇・コンサートとデートもしましたが、趣味や嗜好も私と合いますし、経済的にも安定しているようですので初婚の私でも安心して嫁ぐことが出来るような気がします。なお、両家の両親とも結婚に賛成してくれています。
 私はすでに35歳ですので、リスクのある高齢出産の道を撰ばず、彼の子の成長に楽しみを見出すことを前提にこの結婚を受け入れるつもりです。
  そのことも含めて二人の相性とアドバイスを宜しくお願いします。

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 解答
 ひとまず、ご夫婦の相性からみてみます。
 開運道の相性占いは、生年生月の気学九星と10干12支で見ます。
  生年生月の各3種と総合の傾斜星を加えた7種の星で構成した本格的なものです。 その相性を数字に換算して、高得点であるほど吉相性とします。 大吉が5点、小吉が3点、まずまず1点、注意ー1点、凶はー3点です。その7項目を集計し、20点以上が大吉(二人合わせて40点以上)です。
11点以上が中吉(二人で22点以上)、7点以上が小吉(二人で14点以上)です。
6点以下0点までが注意(二人で12以下0点まで)、-1点以下は凶(二人でも同じ)です。
(注)「支合の吉」は「破の注意」と重なる部分がありますので用いていません。

  本人        彼
昭和60年9月12日  昭和55年8月24日
生 六白金星 5 3 ニ黒土星 土が金に尽して吉
年  きのと-3ー1  かのえ 金が木を剋して凶
    丑年 1 1   申年 過不足なくまずまず
生 七赤金星 5 3 五黄土星 土が金に尽して吉
月  きのと 1 1  きのえ 同じ木でまずまず
    酉月 3 3   申月 方合の吉
  傾斜は木-1-3 傾斜は土 木が土を剋して凶
 小計 中吉11 7小吉
   合計  18小吉

 相性は男性が無難な小吉、女性側は一段とプラスの多い中吉ですので相性では問題はありません。
 ただ気がかりなのは二人とも、7項目中の五行の中に明るくファイトのある火の質と水の質が全くありません。火は明るさやファイトに情熱など、水は夫婦生活の交わりや愛情に加えて商才など生活の知恵にも関わってきますので、意識して穴埋めをしなければなりません。
 この点は、御二人でよく話し合えば済むことで、これからでも充分間に合います。
 また、お子様についての考え方は、それが一番平和ですが、成り行き次第という選択肢もあります。
 ご両家の両親もこの縁談に賛成とのことですから、一日も早く結婚されることをお奨めします。
坂上静江様の今後のご多幸を祈ります。
    開運道主宰・花見正樹

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宛て先は、masaki94581@nifty.com  花見正樹です。

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