2、カレンダーの活用法-2

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2、カレンダーの活用法-2

花見 正樹
( 開運道主宰)

前回は、カレンダーから見た日曜から土曜日までの基本的な考え方を述べました。
開運のコツは、毎日、各月、各年ごとに目標を設定して行動することが大切です。
したがって、まず毎日すべきことを心がけてみると、それが良き習慣になって、やがては成功者の仲間入りとなります。
日曜日は、休息日ですが、太陽の下で活動することも大切、大いに羽を伸ばしてストレス発散に有益な日です。
月曜日は、対人関係の和に気配りし家庭の平和を大切に、読書や音楽、絵画鑑賞など芸術を楽しむのに適します。
火曜日は、ファイト満々で公私共積極的に行動して大いに成果を上げる日で、内に秘めた闘争心を活用する日です。
水曜日は、ものごとを冷静に見つめて理路整然と溜まった仕事も片付けて財政面もしっかりと締めてかかる日です。
木曜日は、月曜からの仕事のけじめをつける日でこの日に出来ることは徹底してやり遂げる日です。
金曜日は、一週間の最終チェック、残った仕事は次週に持ち越し、好きな人と過ごす余裕も必要です。
土曜日は、学びと奉仕の一日で自分のことより家族に尽し、余裕があれば好きな趣味を楽しみます。

さて、以上は一般的なカレンダー利用法でしたが、ここからは個人別プログラムの作成です。
実際には、曜日の好き嫌いは個人によって違います。
会社が好きな人は、土日になるとグッタリして何もすることがなく漫然と過ごし、平日になると元気を取り戻します。
その逆に、金曜日の午後からは元気百倍、休日は趣味仲間と過ごしかりボランティア活動、家族や恋人と過ごしたり大いにハッスル、月曜日の朝は暗く沈んだ顔で食欲もなく、遅刻の常習犯だったりします。
そこで今回は、祭日は別として、月曜から日曜まで、自分の好きな曜日順に並べてみてください。
私は、火曜、金曜、水曜、月曜、土曜、日曜、木曜、の順に好きです。
これは過去も含めて、月曜はただ忙しないだけですが、火曜日になると落ち着いて仕事も出来ますし、人に会うのも余裕があるように感じます。それに火曜日というのは飲み会やイベントが少なく、法事もめったにありません。私の経験では一週間で一番無難な日のように感じます。したがって、会いたい人と逢うのもこの日なら余裕があります。
木曜は何もかも整理しなければ、と追い詰められた気が少しあって、人に会っていても落ち着きません。
金曜日になると開き直って「今週はこれまで、後は翌週送り!」、こんな気分です。
私の場合、土曜日は深夜までビッシリ仕事日でくたくた、日曜日は少しの時間でもアウトドアーを心がけています。
それでも月曜から仕事ですから何となく落ち着きません。
以上から、私のツキに恵まれる吉日は「火曜日」で決まりです。
あなたも、ご自分の吉日順位カレンダーを作ってみてください。
さて、一般的に「吉日」を定義しますと、「嬉しい出来事がある日」「お目出度い日」となり、祭日、大安日、誕生日、結婚記念日、デート日、それに前述のツキのある曜日を加えると、暦上の大安日は6日に一日の割合で年に約60日、祝日は1年に15日(2019年度)、それに自分の曜日吉日が週一で年に葯52日、誕生日を入れて合計128日ですから、三日に一度は吉日が巡っている計算になります。
吉日とは、「嬉しい出来事がある日」「お目出度い日」のことですから、1ケ月に10日はツイている日になるはずです。
この考え方からスタートして、開運街道ましぐら、私は現在も運気上昇中、健康である間はこの勢いは止まりません。
もちろん、開運村の常連さんは必ず、同じ開運道を歩むことになります。