投稿者「花見 正樹」のアーカイブ

日本一の種あり巨峰!

 日本一の種あり巨峰!

   新海 富美代

巨峰 に対する画像結果秋のシルバーウイークも終わり周りも秋の気配に代わってきています。コロナ禍もまだ続いていますが三連休は多くの人が山梨県内にも押し寄せて来ていました。いま丁度ぶどう狩りの季節ですから地元の農園の方々は観光客には来て頂きたいという事も確かですが、一方で人流が増えるとまた感染者が増えるという悪循環に陥ってしまうという複雑な状況といえます。私もお蔭様で2回目のワクチン接種が終わりちょっとホッとしたところで、長い自粛生活の疲れを癒しに少し出かけてみたいと思ったりしましたが今が辛抱の時と思って我慢しています。
山梨では今がぶどうの旬で、今年も娘息子家族が山梨に遊びに来れないので孫の大好きな巨峰を送りました。孫たちは大喜びで「ばあば ぶどうすご~く甘かったよ」と喜んでくれました。娘も地元で購入したぶどうよりも10倍甘かったと喜んでいました。確かに山梨のぶどうは甘いのだと思います。なので山梨のぶどうを食べたいと多くの観光客がぶどう狩りに訪れるのだと思います。
私が孫達に送った巨峰は山梨の牧丘地区で栽培しているものです。朝晩の気温差が大きくその事が巨峰の味を良くしてくれるのだと言われ、昔から牧丘の巨峰は有名でした。最近では新種のシャインマスカットに人気を奪われていますが今も牧丘の巨峰の味は最高です。
巨峰 に対する画像結果が送って頂いている方の話ですと牧丘地区で巨峰を栽培している農家は48軒ほどあるらしいのですが、その内46軒が種無し巨峰の栽培に切り替えてしまった様です。種無しの方が消毒も出来てダメにになるぶどうも少なく栽培がし易い様で、手間がかからず人手不足には良いのだそうです。私がお願いしてる方は残り2軒の種ありぶどう栽培農家の内の1軒のお宅です。
巨峰 に対する画像結果実はその残り2軒の内もう1軒のお宅も来年は種無しに切り替えるらしいとの事。となるとそこは畑が隣同士なので消毒の関係でお願いしているお宅も種無しにせざるを得ない事になってしまうみたいです。先日テレビで種ありと種無しの巨峰の味の違いについて特集していましたが、その番組内でも種ありの方が甘く房から粒が落ちにくいので長持ちするという様な事を言ってました。
その時改めて種あり巨峰の貴重さを感じたのですが、人手不足や色々な問題を抱えている農家の状況をお聞きすると私巨峰 に対する画像結果達は出来てきたぶどうをいただくだけで製品にするまでの沢山の苦労を知りません。美味しい巨峰を今まで食べれた事は本当に有難く幸せな事だったのだと、時代の流れとも言えるこの様な話を聞くまでは考えてもいませんでした。もしかしたらこの先種ありの牧丘の巨峰をいただくのは難しくなるかもしれません。ちょっと淋しい気持ちです。

 

ワクチン接種で一安心

 ワクチン接種で一安心

   新海 富美代

 雨 に対する画像結果8月も残り数日となりましたがお盆からの長雨のあと再び暑さがぶり返して全国的に猛暑となっております。併せて新型コロナ感染症の第5波が大きく押し寄せ全国的に大変なことになっています。山梨でも感染者数が急激に増えて1か月間の感染者は今までの月の感染者を遥かに超えて過去最高の感染者数になっています。
私自身もこの様な状況の中、8月半ばになってもワクチン接種が遅々として進まない事に焦りを感じていました。同じ県内で比べてみても他の市では私と同じ年代や年下の人たちがどんどん打ち始めているというのに甲府市はどうなっているのかと市への不信感さえ出ていました。
そんなある日18歳以上の接種が大規模接種会場でできるというお知らせが新聞に掲載されました。甲府市があまりにも遅いので知事がかじ取りしてくれたのか実施したのは県でした。会場は甲府市の南はずれにあるアイメッセという大規模イベント会場で、我が家は甲府市の北部ですから甲府市の北から南への大移動となります。私はインターネットで懸命にトライしておかげですぐに予約する事が出来ました。一番早く接種できる日で21日の土曜という事になりました。この時のまず一安心という安堵感は今でも忘れることが出来ません。
いよいよ接種当日その日は11時に予約でしたので10時に家を出て会場に向かいました。山梨県全体の接種会場ですから県の何箇所からのシャトルバスを運行して会場までピストン輸送もしてましたが私は自家用車にて会場まで行きました。大規模接種会場というのは初体験でしてどんな感じかドキドキしてました。主人の時は甲府市の接種会場まで送って行った事はありますが規模が全然違う訳ですからどの様にして頂くのかドキドキと興味もありました。
接種会場では手指の消毒に検温を済ませ受付にて番号を貰いホールへ入ると多くの方がすでに椅子に座って待っていました。私も係りの人の言われる場所に座って待機です。係りの人が10人づつ受付番号で呼び、それをグリーングループとオレンジグループに分けて同時進行で行っていました。私はグリーングループでしたからグリーンホールに行きそこで再度受付受診券をボードに付けて頂き椅子に座って待機していると、次に数人ずつ番号を呼ばれて今度は受付パソコンの前で名前を言って本人確認です。
そこを過ぎるとまた予診場所の前で椅子に座って待機です。予診の番が来て私は女性の医師が担当してくださり丁寧に色々問診してくださいました。無事に予診を通過するといよいよワクチン接種となりますがまた接種場所の前で椅子に座って待機です。一連の流れ作業の中で行うワクチン接種は一つ終わるごとに待機の連続で、最初の受付から会場を出るまでなんとも遠い道のりでした。最初の受付を済ませてから約1時間後の11時44分にワクチン接種は完了しました。
私は看護師さんに接種して頂いたのですが、優しく接種後の説明もして下さり本当に有難かったです。そして接種後15分会場で待機して帰宅することが出来ました。帰りながら、例えまだ1回目の接種でも、今まで毎日コロナを心配しながらいろいろなお客様を施術してきた気苦労を思うと、なんと気持ちが楽になった事かと本当にうれしい気持ちでいっぱいになっていました。
私より若くて働き盛りで早く摂取したくても接種出来ないでいる人がまだまだ沢山おられます。皆さんも本当に一日も早く接種出来ればと願っている事と思います。自分の体験から強く思います。お蔭様で私は接種出来ましたが、今回大規模接種会場にて接種して頂き沢山の方々のご協力お力添えのお蔭様で接種出来ているのだという事を強く感じました。
私はなかなか接種の番が回って来ない等と不満の声を言っていましたが、大勢の人に接種するという事は本当に大変な事なのだと思いました。関わって頂いてる方々やコロナ患者さんのお世話をされている医療従事者の皆さんのご苦労様に感謝し心からありがとうございますの言葉を送りたいと思います。感謝!!

しばしの余裕

 しばしの余裕

   新海 富美代

暑中お見舞い申し上げます。
五輪 に対する画像結果オリンピックもスタートしました。毎日テレビのどのチャンネルでもオリンピックの中継一色です。日本人の活躍を期待したいです。コロナ禍でのオリンピック開催、始めたからにはきちんとやって成功させて世界に認めてもらいたいものです。オリンピック開催の中、気掛かりなのはコロナ感染症の患者数、予想よりも早いペースで感染拡大しており感染者数の最高値を更新している毎日です。心配が堪えません。
今は65歳以上の高齢者にはワクチン接種が進んでおり少しずつですが65歳以上の感染者は減って来ているようです。私も早く接種したい気持ちですが甲府市は接種が遅く64歳の私には中々順番が回って来ません。ワクチン接種をしていればその安心感や実際に外に出かけるときも、今までのような対策さえ講じていればほぼ以前のような生活ができるような気がするのですが、全国的に見ても遅いといわれている甲府市のワクチン接種はまだまだ先になりそうです。それまでは我慢して不要不急の外出は控えなければなりません。
この4連休もいつも通り県外に住む娘息子家族は遊びにくることは出来ませんでした。静かに自宅でクーラーで涼みながらオリンピック開会式等を楽しんでいました。さすがに4日間も自宅にこもるのはと思って25日連休の最終日の午後、この位になれば観光客もそろそろ帰路に向かうかな?と思って自宅から1時間半位の北杜市の白州町にある和菓子で有名な金精軒の水信玄餅を食べに行ってきました。
山梨の白州の水は冷たくて美味しいことで有名で、水信玄餅はその南アルプスの水で作っている水信玄餅なのです。この様な珍しい和菓子ですから口コミやインターネットなどを通じて話題になって沢山の観光客が食べに来ています。6月下旬から9月半ばまでの期間限定商品です。以前は朝早くから並ばないと売り切れてしまうというような話を聞いており私たちには中々足を運ぶ事が難しかったのですが、このコロナ禍予約もOKとの事でその方が安心なので予約して行くことにしました。
予約は前日までで、販売は午後からだけとの事なので午後2時に私達は予約して食べに出かけました。普段でしたら人通りも無いひっそりとした街道なのですがびっくりです!駐車場案内の人が立っていたり大きな駐車場がいくつもあり駐車場には県外車ばかり、街道にもけっこうな人が歩いていたりお蕎麦屋さんにはお店に並ぶ人の波。どこかの観光地のようです。有名な水信玄餅のお陰様かいつもとは全く違う甲州街道の宿場台ケ原でした。
私達も人との接触を避けて金精軒に行き予約しておいた水信玄餅を頂き、30分以内に食べてくださいとのことですので駐車場に戻る前に広場があり木の机と椅子がありましたからひと気の無い処で頂きました。プリプリの水信玄餅にきな粉と黒蜜を付けて木のスープンで口の中に。口の中にとろけていき口の中にはきな粉と黒蜜の味だけ残っていました。美味しかったと言えば美味しいのですが、あっという間に口の中に消えてしまった感じです。
でも話題になっている水信玄餅を食べる事が出来て満足でした。今コロナ禍で不要不急の外出を控えるように言われている今日ですが、都会ではなく小さな町でのこの様な楽しみはあっても良いかな?と思うのです。オリンピックが終わってからもまだ厳しい状況が続くのではないかと思います。ワクチン接種も進み感染者数が減って落ち着いた日常を取り戻すにはまだ時間が掛かる事と思います。辛抱にも限界はありますがここまで我慢して来たのだからもう少し頑張って皆さんで乗り越えましょう。甲州街道台ケ原金精軒の水信玄餅にて涼を味わえたことはいい思い出になりました。。

人生のお手本

  人生のお手本

    新海 富美代

一番の話題に上っているオリンピックも間近かに迫っておりますがオリンピック終了後の日本がどの様になっているか心配です。私の住んでいる山梨も昨年度は中止だった富士山の山開きも今年は感染症対策をしながら行う事となりましたし、日本三大奇祭の吉田の火祭りも同じく感染症対策しながらも開催予定となりました。
コロナ感染も心配ですが私たちが生活していく為にも中止ばかりでは経済も回って行かないので工夫しながら徐々に日常生活を取り戻して行きたいですね。
日常生活といえば私のヘルニア治療も順調に進んでお蔭様で痛みも少なく時々動作によりけり鈍い痛み的な物は感じる時はありますが日常生活をするには全く問題無く有難く感じています。投薬治療はまだ続いておりますが病院から指示された腰痛体操と自主的の筋肉トレーニングストレッチを朝と晩にやっているお蔭で筋肉が和らぎ身体の柔軟性を感じる様になっているのだと思います。フッと気付くと以前の自分の身体になってきている感じです。
この3月頃からの痛みは多分その前からの冷えや自分の身体に向ける時間のなさから来た結果で身体が固くなり、よく考えてみると以前は前傾姿勢を取る事が多く良い姿勢が保たれておらず腹筋や色々な筋肉が弱まっていたのが原因かと私なりに反省しています。これからは自分の身体と向き合って日々筋肉トレーニングやストレッチを欠かさず行い筋肉維持に努力して行きたいと思います。
そこで整体に通って来ている今年76歳になる女性の方のお話をさせて頂きたいと思います。その女性はご主人がなくなった後3人のお子さんを育てながら、勤めもしながら資格を取り老人施設の施設長を長年勤め退職後の今は自分の資格を活かしながら県や個人の介護職を教育する学校で教壇に立っています。
ほぼ1ヶ月カレンダー通りに朝から夕方まで指導されています。仕事が好きだとおっしゃっていますし忠犬ハチ公の飼い主の大学の先生みたいに教壇で倒れてそのままでも私は良いと思っているといつもおしゃっています。
その女性が私の整体院を訪れてくれたのはO(オー)脚が酷くて腰痛もあり、ある方のご紹介で来院して下さいました。確かにO(オー)脚は酷かったです。少しでも良くなりたいと最初は月3回位通って下さいました。
彼女の口癖はお金はいくら持っていても使わなければ何もならないし脚に一万円札をいくら貼っておいてもちっとも良くはならない、やはり脚の中に施術をして貰って良くしなければと言われて実行された方です。その甲斐あって酷かったO(オー)脚も改善されて来て、徐々に月に通う回数も減り今は1回になって来ています。
教壇に立つ姿を見ている生徒さんが先生綺麗になったね?と言ってくれる程良くなって来ています。本人も喜んでくれていますが私も嬉しいです。また彼女は働く為には身体にかけなければ働けないと言っています。働くには身体にかけなければならないし、かけた分身体は応えてくれると自信を持って話してくれます。
長年老人施設等で働いて来て得た経験なのでしょうか、彼女はお勤めしながらも地元で民生委員を長年されていて老人施設で働いていた経験がとても役立って地元の皆さんも喜んでくれているようです。本当に素晴らしい方だと尊敬します。
私が施術者としてもっと尊敬する事は良く通院してくれた事ですが、それ以上に通院しながらも毎日朝起きて自分で決めた体操ストレッチを30分から小一時間やってから朝の用事を済ませ仕事に出かけて行くという生活を続け、そして此れは良いと思う事は直ぐに取り入れて実行するという生活習慣の素晴らしさです。本当に自助努力を一生懸命されている方で驚きます。
なかなか自助努力をするという事は大変な事で、ましてそれを長く続けておられる事は本当に立派なことだと思います。その結果として酷かったO(オー)脚が良くなり現役を続けておられるのだなと思います。
彼女を通して今回の私のヘルニア治療についても自助努力が必要と強く感じました。御年76歳で現役を貫いている彼女をお手本にして私も自助努力に努めたいと思っています。
最後にもう一つ、彼女は長い間沢山の人を介護し看取って来ました。なので自分の最後は家でと言っています。子供の数が少なく近くにもおらず、独居老人が増えている現代、子供に見てもらいたくとも見て貰えないという人も多くいらっしゃいます。だけど国の制度がしっかりしているから一人でも最後は迎えられるのよ。なので私はそのつもりと私に話してくれます。しっかり自分の最後も決めているようです。あっぱれです。

 

椎間板ヘルニアというお友達

 椎間板ヘルニアというお友達

    新海 富美代

 雨の日 に対する画像結果今年は梅雨入りが早めの様だと言われていましたが関東ではまだ梅雨入りしてません。この夏も異常気象で豪雨被害や暑さが厳しくならないことを祈るばかりです。
今回も前回の続きで私の腰痛のお話から入りたいと思います。私の腰痛も仲間の先生や他の先生の施術により改善して来ています。時間を作り何度となく施術を受けたり近くの温泉に行き身体を温めて自分の身体にいつも以上に目を向けるように心がけてきました。
以前整体の先生に「身体に賭けた分稼げるよ!」と言われたのを思い出しました。誕生日を迎え一つ年を重ねて行けば身体にも負担が掛かって身に応えるようになるのも当然ですから、今回腰痛を感じさせたのは「1つ年を重ねたのだから身体に気をつけなさい」という忠告と受け止めて暫く様子を見ていましたが、やはり痛みが続くので一度病院で見て頂こうと整形外科に出向きました。
診察を受ける前に症状を看護師さんにお話しておいたので、診察室に入るなり先生が「症状的に腰から来ていると思うよ!」と言われて横になり両足を触って診察してくれました。その後レントゲン撮影をして出た答えは腰椎椎間板ヘルニアでした。腰椎3、4番の間に症状が出ていました。
先生の説明によると 最近になってこのヘルニアが起きたのではなくずっと前になっていて、有難いことに今まではヘルニアの症状が出なかった事や腰のレントゲン撮影をする機会がなかったので気付かなかったのだけの事ですよという話でした。私は自分が整体の仕事をさせて頂きながら沢山の方のお話を聞いたり症状のお話を聞いて来たのに、まさか自分が腰椎椎間板ヘルニアだったとは思いもよらずびっくりでした。
しかし今回整形を受診した事により病名が分かり色々な面で良かったと思っています。先生から飲み薬と鎮痛剤の湿布を頂き、さらに腰痛体操を教えて下さり毎日3種類の体操を8セットするように指示が出ました。先生の言われることを守り自分でも整体を受けて改善して行こうと思って帰宅しました。その後は言われた様にしていくと症状も少しずつ改善して楽になって来ました。
次の約束の診察日に病院に行くと先ず看護師さんに腰痛体操が出来ているかチェックされました。診察室で先生の診察を受けると先生から薬での不都合な症状は無いか聞かれたので、「お蔭様で大分楽になれました」と話すと先生は一喜一憂してはいけないと言われました。少し良いからといって動いてあるラインを超えるとまた痛みが強くなったりするので長期戦で見ていく必要があると言われました。
これからは加齢も加わるから半年、3年とみていかねばならないと言われて、私としてはちょっと簡単に考えていたのですがこれからは意識を変えていかなければならないと思いました。
このような事を今まで経験することもなく過ごして来ましたが、今回自分自身が体験して私の整体院に通院して下さるお客様の気持ちを感じる事が出来ました。この気持ちを大事にこれからの仕事に役立てて行きたいと思っています。ある専門的な方から、ヘルニアを持ちながらそう言った症状が今まで出てこなかったのは自分なりに整体を受けたり運動をしたりして自己管理がある程度出来ていたお陰でしょうと言われ、私がこの仕事をやっていたこともプラスになっていたのかも知れないと有難く思っています。
また今回の経験を通してやはり冷えには注意し筋肉の柔軟性を保つ事の大切さを痛感しました。自分に合った筋肉トレーニングと整体を定期的にきちんと受ける事の大切さも再確認しました。合わせて年を重ねて行くにつれ身体の衰えは必ず出てくるという事を自覚して、日々楽しみながら充実した生活をしていくことが大切だなと思っています。このように身体は気にしながらも気持ちだけはずっと明るく若々しくいたいと思うのです。

 

今年も無事に誕生日

今年も無事に誕生日

     新海 富美代

カーネーション に対する画像結果は今年もお蔭様で先日無事に誕生日を迎えるえる事が出来ました。整体に来て下さるお客様の中には今年5月で93歳になられる方がいらしゃいます。ひとり暮らしで近くに娘さんがおられますが頼らず出来るだけ一人で頑張っておられます。その方はもう一人の娘さんが東京におり毎日電話でその方の様子を確認しながらお話をするそうですが、その東京の娘さんと私が同じ年のようで、その娘さんが段々と身体のあちらこちらに疲れなど感じるらしく年を重ねて行くと身体が厳しくなると話していると私に言ってくれます。
先生もこの仕事してると疲れるでしょうと心配してくれます。他の年配の方はご自分の年に比べると私など若いと思って頂けるのか、何いってるの? 先生の年の頃はまだまだ動けていたのだから‼とはっぱをかけられます。色々お話して下さり有難たいです。
やはり年を取るという経験は初めての経験ですから昨年よりも今年はちょっと疲れやすくなって来たと感じていす。今まで通りには行きません。若い時とは違って無理が効かないと思うようになってきましたし、今まで沢山お客様の経験話しをお聞きしてきて、いよいよ私の身体もその様になってきたなと思います。いろいろなお客様の経験した事をお聞き出来る事は、私がこれから歩む人生に置いても大変参考になり、これも有難い事だと思います。
今まで身体の衰えをあまり意識していない時は、誕生日でも余り誕生日を意識していませんでしたが、だんだん年を重ねて自分の身体の衰えを感じて来たり周りの馴染みの方が亡くなったりして周り人の景色が変わってくると一日一日を大切に過ごさなくてはと感じる様になりました。
なので毎年3月末に行う人間ドックで異常なしを頂きその後誕生日を迎えると「あっ今年も無事に誕生日を迎える事が出来ました!」と喜ぶことが出来るのです。おまけに県外に住む娘や息子
から毎年欠かさず「お誕生日おめでとう‼」のメッセージをもらったり大好きな花束を頂いたりすると一層嬉しさを感じます。今年もお蔭様で健康でみんなに祝って貰い嬉しいお誕生日を過ごす事が出来ました。一年で一番嬉しい日です。
また誕生日の日は、これからも一層健康でいたいと思う日でもあったのですが、今年は最近になって少し腰に不調を感じる様になりました。もしかすると今年は毎日の気温差が厳しく、朝夕の気温差もあり体調を崩してしまったのかもしれません。整体に来るお客様も例年に比べ少し多かったような気がします。
お客様には気温差があるから気を付けて下さいとお話させて頂いて置きながら、私自身は彼岸過ぎに非常に暖かい日があったりして着ている衣服も薄着になり油断してしまった結果かもと反省しています。おまけに施術中はコロナ感染症対策として空気清浄機等による換気を行ったり、窓を少し開けておいたりしていましたので、春先の冷たい風で身体を冷やしてしまった為か腰痛のほかに背中のこわばりも少しありました。
「紺屋の白袴」にならないよう自分の身体にはしっかりと手入れをしていたのですがどちらかと言えば「医者の撫養生」かもしれません。お客様には冷えには気をつけてくださいとお話しながらも私自身は暖かくなったから良いだろうとちょっと軽率な行動をしてしまいました。今年はいつもよりも寒暖差が大きかった事に加え、年を重ねて来れば自分の身体にあった行動を取らなければならないことを身をもって知った感じです。そしてやはり「冷えは万病のもと」だという事を痛感しました。
今は何度となく施術を受けたり服の中にカイロを当てたり温泉行ったりできるだけ身体を温めるよう気を付けながら過ごすようにしてきた甲斐もあり、少しづつ改善してきています。今回の事を経験して、これからもお客様の為に少しでも長く仕事をさせて頂く為には自分の身体の事も考えていかなければいけないという事、年を重ねて行くにつれ体も今まで以上に労わって行かねばならないと気づかせて頂いた今回の腰痛でした。
この所寒暖差が厳しいため自律神経を崩している方もいらしゃいます。こんな私の経験を少しは参考にして頂きながら、どうか皆様も体調管理には十分お気を付けください。

季節はめぐる  

季節はめぐる

 新海 富美代

4月になりました。周りは木々が芽吹き始めて春を感じさせてくれ躍動感を感じます。そうなると私達の心もウキウキしてきます。陽気の良さに誘われて外気浴をしたくなります。しかし昨年からのコロナ禍。緊急事態宣言が解除され人流が増えつつあり一歩早く緊急事態宣言が解除された大阪では第4波と言われる位の感染者の増加で日々東京都の感染者を上回っています。近い将来の東京の姿ではないかと危惧しています。
いつまでこういった状況は続くのか気が滅入ります。皆さんも自粛生活疲れが出ていることと思います。私もその一人です。楽しみにしていた春休み孫達を呼んで親と離れて山梨の家でじいちゃんばあちゃんと過ごして楽しませて上げようと思っていましたがそれも叶わずの計画に終わってしまいました。
孫と楽しむ事が出来ないならばこの陽気の良い季節自然に触れて楽しみたいと3月の末に山梨の峡東地区の勝沼ぶどう郷に電車で出かけてきました。幸い山梨はまだ感染者も少なく山梨県知事も感染対策をした上で大いに出かけたり花見をしたりしても良いと言われておりますのでいろいろ注意しながら出かけてきました。普通電車の車内はしっかりと換気されていましたし大自然の中では当然密もありませんので十分楽しむことが出来ました。この勝沼ぶどう郷に行って楽しんで来た事を皆さんにもお伝えして共有させて頂き一緒に大自然の春を感じて頂けたら嬉しいです。
自宅から甲府駅まで約20分位歩いて駅に向かいました。甲府駅より勝沼ぶどう郷駅まで所要時間はだいたい30分位でした。電車に揺られて行くと春日井駅付近は桃の一番の産地です。例年ですと4月7日前後が桃の花の見頃ですが今年は早く、私達も全く想像していませんでしたが桃の花が見事に咲いていて私達の目を楽しませてくれました。今回は春を感じたいとの思いで勝沼ぶどう郷を散策したいと思っていましたから思いがけない桃の花のプレゼントに感動しました。窓から見る桃花畑も辺り一面ピンク色に包まれて幸せ感一杯でした。
勝沼ぶどう郷に着くとそこはまたまた驚くほどの桜に勝沼ぶどう郷駅が包まれていました。今は使用されていない旧勝沼駅プラットホームの周りには2000本の甚六桜が満開に咲きそれはそれは見事な光景でした。私達は駅に桜が一杯咲いていることを知らずに行って偶然見ることが出来たのですが、このような状況をよくご存知の方が多いのか沢山の方が見学に見えていました。また駅ホームの端には沢山のカメラマニアが集まっていて、桜のトンネルの中を走ってくる特急列車あずさをカメラに収めようと待ち構えていました。
また時折り強い風にあおられて桜のトンネルの中を散るさくらの花びらは感動の一言では表せないほど光景です。しばらくぶどう郷駅の勘六桜を楽しんだ後は、勝沼ぶどうの丘までは歩いていきます。アップダウンのある野道を遠くの山々を眺めたり野道に咲いている草花を眺めたり自然の空気を頂きながらウオーキングを楽しみました。
ぶどうの丘でのお目当ては展望台レストランでのランチです。本音はこのぶどうの丘での食事をしたいな?との思いが一番だったかもしれません。コロナ禍で何処にも出かけられず外食も控えていましたからストレス解消の意味もあったのだと思います。山梨県知事もグリーン認証を頂いているお墨付きのお店での飲食は感染予防をしルールを守ればOKとの事でしたので、早速展望台レストランに行くとグリーン認証マークを確認し中に入りました。手の消毒、テーブルスクリーンなど感染対策も取れており人数制限や座席も会い向かいでは無く、展望台レストランという事もあって全員窓側を向いて景色を楽しみながら座りお食事を頂いていました。
お料理はシェフお勧めのペペロンチーノ味のステーキを頂きました。今回は車では無く電車でしたからアルコールも頂きました。電車でのお出かけはこの楽しみがあるのが嬉しいです。ぶどうの丘ですからワインがお勧めですが私は余りワインは好きではありませんのでお店の方にごめんなさい、ここでビールでもいいですか?と言ってお願いしてビールを頂きながらランチを楽しみました。他のお客様もいらっしゃいましたが皆さん感染対策のマナーを守って食事を楽しんでおられました。
大自然と草花を堪能して美味しいランチを頂き少しは日頃の自粛生活のストレスも解消出来ました。お腹も心も満たされて勝沼ぶどう郷駅に向かって帰途に着きました。丘の上から勝沼ぶどう郷駅を眺めるとバックに山そして桜のトンネルの中を特急列車あずさが軽快に走って行くのを見ることも出来て最高の眺めです。帰り道も大自然に触れて美味しい空気を満喫しながら勝沼ぶどう郷駅に到着、甲府行の列車が来るまで2000本の甚六桜をもう一度楽しみました。本当に幸せ感一杯でした。勝沼ぶどう郷駅を離れるまでたっぷりと桜を楽しませて貰いました。帰りも電車に揺られて無事帰途につきそして自宅に戻りました。ぶらっと出掛けてウオーキングを楽しみ自然に触れて来ようと思った事が思わず沢山の楽しみを頂け幸せな一日でした。まだまだコロナ禍で自粛生活は続くと思いますが時々こういったストレス解消をしながらコロナとうまく付き合って行かねばならないご時世かもしれませんね

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富士山の表情

 富士山の表情

 新海 富美代

弥生3月。周りは春めいて来てます。日にちはさかのぼりますが先月2月23日「富士山の日」に朝なにげなく雄大な富士山が見たくなりお天気も良かったので昼前から車を走らせて富士吉田に向かいました。御坂峠を超えると目の前に雪をかぶった雄大な富士が目に飛び込んで来ました!御坂峠を下って行くと富士山が右に左にと向きを変えて色々な表情を見せてくれました。私は何故か雄大な富士山を見ると心がスカッとします。冬の雪をかぶった富士山が一番好きです。周りの空気も冷たく澄んで身も引き締まる中で見る富士山が好きなのです。車で富士山が一番綺麗に見える所にと日本三大奇祭であります吉田の火祭りが行われるメイン通りで見る富士はメイン通りの真ん前にそびえたち山動かざるものごときに雄大な姿を見せてくれました。コロナ禍で外出もままならず気分も滅入ってきていましたから雪をかぶった雄大な富士山を見て気持ちがスカッとしました。私達の生活はコロナ禍で辛い日々や不安な日々を送っていますが大自然はそういった事はものともせず営みをして四季の移ろいを私達に見せてくれています。

雄大な富士山を見ていると負けてはいられない、頑張らねばと勇気を貰いました。昼も過ぎてしまいましたので折角吉田に来ていますので吉田の名物「吉田のうどん」を食べて帰ろうとお店を探しましたが、その地域に詳しく無いので何処におうどん屋があるのか分からず、あちこち探しても中々見つからず諦めかけた時に”吉田のうどん”ののぼりが目に入って来ました。お店に入ってみると幸いにもお客様がほとんどおらずお店も感染対策をしっかりと施していて下さり安心して頂くことが出来ました。そのお店は吉田のうどんもやっていましたがメインは天ぷらで、注文したメニューの天ぷらを目の前で揚げてくれて熱々の天ぷらに吉田のうどんがセットでした。お腹も減っていましたからとても美味しく頂けて幸せでしたし、吉田のうどんを目当てで来て思いがけず熱々の美味しい天ぷらまで頂けて大満足の富士山見学でした。翌日からの仕事や日常生活はリフレッシュのお陰様で気持ち良く過ごす事が出来ました。毎日自由に外出できず今まで通りの日常生活が送れない今日、整体に来て下さるお客様も自宅にて昼間話す人もおらず気が滅入ってしまいますとおしゃっています。友人もこういう時節柄来てはくれないので、先生お茶を飲みに来て下さいと言われました。その方は長く整体にも来て頂いておりますし、自宅を新築されてから色々とご近所の問題もあり相談に来られてお答えをしたりしており、親しくさせて頂いております。私もその方の

お宅に伺うととても気がいいのか気持ちがスッとするのでその方に「お宅はとても感じが良いですね」などと話すものですから度々遊びに来てください。と言って頂きました。今回もお誘い頂きましたので3月3日にお邪魔するお約束をしてその日は女の節句ひな祭りですから女子会トークしましょうとお伺いしました。お伺いするのでホワイトデーのプレゼントとひな祭りに合わせて桃の花を持参してお伺いすると大変喜んでくださいました。
ケーキと美味しい紅茶を用意して頂き、頂きながら女子トークを楽しみました。勿論感染対策はしながらですが。楽しい時間はあっという間過ぎてしまうものでまだまだ話したりませんがお開きにして帰宅。帰宅後に御礼をラインにてお送りするとその方がとても楽しかったし色々とお話が聞けて良かったです。又是非とも遊びに来て下さいと言って下さりましたが私も全く同じ気持ちでした。日々の中でこの様にしながら気分転換して気持ちを維持していかなければならない今日です。
今は皆さんがこの様な気持ちをお持ちなのではと思います。
季節は春めいて陽気も良く気持ち的にウキウキしたいところですが緊急事態宣言も延長されてもうしばらく先延ばしになってしまいました。春休みには孫達も遊びに来れるかな?と期待しつつ待っていましたが厳しいかも知れないですね。あとどの位待てばいいのか?コロナ問題が終息して
日常生活が送れるようになり可愛い孫達に会えるのを首を長くして待っている日々です。

春の足音  新海富美代

 春の足音

 新海 富美代

梅 に対する画像結果 2月も半ばを過ぎて外気も冬の寒さから少しづつ解放されて春近しと感じられるようになりました。暦の上では2月は節分に立春ともう春、甲府でも春を呼ぶ祭りとして厄地蔵さんがあります。甲府の北西にある塩沢寺の地蔵尊様の耳が開き2月13日昼12時から14日の12時まで願いを聞き入れてくれるという事でお詣りする方で賑わいます。
今はひなびてしまいましたが湯村温泉郷として賑わった温泉郷の中に塩沢寺がありますから以前は湯村温泉郷に県外の方などが宿泊しながらお詣りされることも多かったのですが、今は宿泊する方は少なく昔に比べるとかなり参拝者は減っている様です。増して今年はコロナ感染症の問題もあり開催自体どうなるかと思っていましたが、感染予防をして執り行うとのお知らせが新聞に載りましたので執り行われた事と思いますが、私は昔からこの春を呼ぶお祭りには出かけておらずどの様にお詣りされるのか知りません。
人様のお話ではその年の厄年の男女が自分の年の数のお団子を作って持っていきお供えして厄を拾って頂くという事の様です。厄年の方だけでなく毎年お詣りしてお札を買い求める方々がいる様で春を呼ぶお祭りとして甲府では皆さんに知られています。この厄地蔵さんの日が近づくと府ではもうすぐそこまで来ている春を感じる様になります。
フリー素材 バレンタインデー に対する画像結果2月は行事が目白押し、14日はバレンタインデーで世の中の男性の方は心中穏やかではいられない日ですが、男性の皆さんは今年のバレンタインデーはいかがでしたでしょうか?私は毎年恒例で2月中にお見えになって頂いたお客様には神戸からお取り寄せさせて頂いたチョコレートをささやかですが友チョコとしてプレゼントさせて頂いております。
覚えていてくださるお客様もおり、昨年も頂きましたよねとか、これ美味しいですよねぇ嬉しい!!とおしゃっていただける方や、かわいいパッケージに入ったのを2つ差し上げるので主人と一緒に頂きましたとか、92歳のおばあちゃんなどは仏壇にお供えしてお父さん頂いて来ましたよ!と言って頂きましたと話したりしてくれました。ほんの少しですが2月のイベントとしてお客様に喜んで頂いております。
冬将軍様もそろそろ去って行かれ2月の行事を済ませて行くともうすぐ春。気持ち的にもウキウキしてくるこの頃です。ただ昨年からのコロナ感染症がまだまだ終息のめどが立たず両手を上げて春の訪れを喜ぶ事もできずいまいちですが、ワクチン接種もようやく始まった様子なので少し希望の光が見え始めてきたのかなとも思います。もうしばらく感染予防に努めながら新型コロナの終息を待ちたいものです。
コロナ感染症が出始めて丁度1年。この1年はあっという間の1年の様にも思いますが、辛い不安な1年でもありました。色々と考えさせられる1年でもありました。
私が一番残念に思っていることは、不要不急の外出以外県外への行き来が出来ない事により娘息子家族と逢う事が出来ず孫の成長をこの目で見る事が出来なかった事です。息子の2番目の子供などは一昨年の8月に生まれ7か月の時に会っただけで1年近く会っていませんから随分成長したでしょうし、一番可愛いとも言えるこの成長期を見る事が出来ませんでした。
他の孫達もそれぞれが今見ておきたいと思う一番大切な成長期、ましてあっという間に成長してしまう短い大切な成長時期を自分の目で体で感じる事が出来なかった事は本残念で仕方がありません。
しかしこれももう少しの辛抱! 明るい話題も出てきていますからきっとコロナ感染症も終息し日常生活が戻ってきます。気持ちを前向きにしてみんなでもう少し頑張って行きましょう。春はそこまで来ています。!!

「運」を味方に!

「運」を味方に!

 新海 富美代

 早いもので1月もあと少しで終わろうとしています。昨年からの新型コロナウィルス感染症もまだ終息の気配を感じることが出来ず第二回目の緊急事態宣言が出されております。前回の緊急事態宣言よりも人流は減っていないようです。
私が住んでいる山梨は緊急事態宣言は出ておりませんが首都圏に隣接しておりますから知事さんより首都圏の緊急事態宣言に基づいて県民も首都圏や近隣の県には不要不急の外出はしないようにと注意されていますし、県内においても不要不急の外出や、飲食を伴う人との交流を控える様にと言われています。
私もそれを忠実に守り仕事に置いても一層気を引き締めて感染対策をしお客様にもお願いして施術にあたらせて頂いております。さらに生活に必要な買い出しの時以外には外出せずに自宅にて自粛生活をしています。
こんな生活がすでに1年近くも続いて私自身も、年末年始の娘息子家族の帰省も無く長期に渡る自粛生活がさらにいつまで続くのかわからない中、もうそろそろ限界に近づきつつあるかな?と思ったりもします。人と交流したり自由に出かけたい、温泉にも入りたいと言う気持ちが心から湧いて来ます。気持ちが落ち込み、楽しみも無くだだ日々を送っている事が虚しく感じる日が多くなって来ていました。
これではいけないと何とか気持ちをアップさせなくてはと思っていましたら、私が時々ブログを見ている方のライブ配信による講演会がありましたので視聴しました。その講演会ではこのコロナ禍に置いて変えられない環境の中でどの様に生きて行ったり生活して行ったら良いか等参考になるお話を聞く事が出来ました。
その話の内容を幾つか書いてみたいと思います。今回のような疫病が世界で一斉に拡大してパンデッミクになることは数あることでは無いので、この様な時代に生きていて体験出来るという事は稀であるからしっかりとみてこの様な時をどう生きて行くか考える良い機会だとポジティブに考えると良いと話されました。又全て自分の心が決める”心次第”だと。コロナ感染症等による不安な気持ちもあるが、すべき事はして毎日を恐れずに生きて行く様に話されました。
合わせて明日はどうなるかも分からない命、一日一日が大切だと。だから毎日を大切に充実した一日にするようにと話してくれました。講演会の話を聞いた翌日の朝はよく言えば素直、別の言い方をすれば単純な私は気持ちを切り替えられて気持ちをアップする事が出来、仕事にも頑張る事が出来て一日を過ごす事が出来ました。多少の心の揺れはありますが今の所1週間位は気持ちをキープ出来ているかなと思います。心の持ち方の大切さを知った講演会でした。
もうすぐ節分、今年の節分は124年ぶりに2月2日となるみたいです。私の知り合いの女性で宮司をなさっている方がお便りをくださり、その中に「思うように行動出来ない元凶、悪い菌の魔目に豆を打ち付けて思いっきり春を待ちましょうね!」とありました。いかにも宮司様らしいお言葉です。誰もが願っているコロナ感染症の終息を節分の豆まきに託して日本中皆さんで豆まきをしてコロナウイルスを吹き飛ばしましょう!
節分の翌日は立春ですし季節も変わりいよいよ春です。そして気学九星でのそれぞれの運勢も変わります。今年を幸せな年にする為に勿論本人の努力も必要ですが「運」を味方に付けてみるのも一つの方法かと思います。
この様な事を整体のお客様にお話すると皆さん興味を持ってくださり、昨年も見て頂き参考になったので今年もお願いしますという方もおられ、整体の仕事に加えて占術の仕事も少しづつ増えてきました。多くの皆さんに少しでも喜んで頂くため占術も深めて行きたいと思います。私も今年の運勢を知り実り多き一年となるようにして行きたいです。