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健康が一番!

 健康が一番!

      新海 富美代

  9月に入って朝晩は少しずつ涼しさと感じる様になりましたが今年の夏は本当に暑い夏でした。先日も整体仲間と整体のやりっこをしてお互いの身体のケアーをしました。仲間も本当に今年の夏は暑くてやる気にもならず大変だったけど9月に入り朝晩の涼しさを感じただけでも不思議に多少のやる気が湧いてきたと言っていました。これからは段々と涼しくなって来るので過ごしやすくなってくれる事でしょう。
今回のお話は私の整体院に来て下さっている方のお話をしたいと思います。66歳の女性の方で7年近く前から来て頂いています。最初は何処か分からないけど食べ物が喉を通らないという事であちらこちらの病院で見て頂いたけれども原因が分からず途方に暮れていましたら知り合いに私の整体院を紹介して頂き気分的にも楽にして頂けば良いか?みたいな気持ちでおいで頂いた様です。最初に見させて頂いたら身体がガチガチ緊張づくめの筋肉の様だった事を記憶しています。施術中も痛い痛いの連発でしたが施術後帰宅すると食事が喉を通ったと喜びの連絡を頂きました。身体がガチガチ緊張のあまり、肩や胸回りが硬く物が喉を通らなかったのかもしれませんが食べられる様になって良かったと本人も喜んでくれておりご自分の身体への気配りや働きづめで身体をいたわっていなかったご自分に気が付きその後ずっと来て頂いております。
暫く整体を受けて健康を取り戻して来ていましたが数年前より体型が前傾姿勢になってきた事が気になり受診しました。結果パーキンソン病であることが判明しました。ご本人はある意味病名がはっきりして分からないでモヤモヤしているよりは良かったし先生に命を奪われる病気では無いと言われてホッとしたと同時にこの病気と仲良く付き合って行こうと思います。と言われて病院の先生からも整体はしっかりと受けて運動をして身体を動かすように言われましたとの事で、これからも整体をお願いしますと言われました。
その方は私の娘と息子さんが同級生でしたから良く知っていました。3人のお子さんを育ててその後働きながら両舅姑に仕え休む間無く働きづめの生活を送っていました。難しい姑さんで苦労をしていたようです。良く面倒をみてかなり手が掛かる様になりましたから施設入所させて頂きやっと自由な時間が持てこれから自分の楽しみをと言う矢先の病気の発病でした。病院の先生に言われたように整体も受けて運動をしていましたがコロナ感染症の問題でステイホームの時が長く人との交流も無く過ごしていましたら前傾姿勢が増してバランスが取りにくく毎日の生活が辛くなって来ましたが主治医によれば病気になっている方の中では軽い方ですと言われています。
本人も我慢強い方ですし前向きに考えるかたですから良くなりたいというか、そこまでは望まないにしても辛いのが軽減されればと毎週私の整体を頼みに通って下さっています。整体を受けると辛さが多少でも軽減出来るので整体に来る日が楽しみですと話してくれますから私も出来る限りの事をさせて頂きたいと思いながら施術させて頂いています。
そんなある日整体にお見えになった時に、いつもなら最初はうつ伏せの状態から施術に入り最後は上向きになって頂くのですがその時はハッとひらめき順序を変えて上向きからさせて頂きました。すると見た感じ恥骨部分が非常に硬い事に気付きそういった施術をしながら順序を変えて施術を終わりにしました。
私はその後気にはしていませんでしたが次に見えたときにその方がいつもより姿勢が良い状態なのです。するとご本人が話を始めこの一週間身体が以前より楽に生活が出来たし病院に行った時も主治医が驚かれ姿勢が良くなったね!と言ってくれて、その方にその整体は合っているのね!と言われましたと話してくれました。私もその話を聞いたら嬉しくなり良かったと思いました。その後も上向きからの施術お願い出来ますか?と言われ大丈夫ですよと言ってさせて頂いています。
何がどうだったのか良くわかりません。その時にひらめいたのでさせて頂きましたがもしかしたら天からのお助けが入ったのかも知れませんね。いずれにしてもご本人が毎日の生活が多少でも楽になり喜んでくれることが何よりです。とても気持ちの良い方で今までも真面目に一生懸命働き生きて来た方ですから幸せになり残りの人生を楽しんで頂きたい気持ちです。そのお手伝いが出来れば私も幸せですし、その方が少しでも
健康で生活する事が出来る様に整体をさせて頂きたいと思います。
今はコロナウイルス感染症で当治療院でも細心の注意予防もしながら自分自身の行動も慎重にしつつコロナウイルス感染症が対策や先が見え落ち着いて来るまでは気を付けて施術にあたって行きたいと思います。人は何処か一つでも痛い所や病んでいる事があれば頑張って仕事なり目指す事

首相、拭えぬ健康不安 「万全のため検査」でも、面会の閣僚「くたびれ ...

などは出来ません。安部首相も残念ながら体調不良にて首相を引退する事になってしまいました。やはり何よりも大切なのは健康です。健康で過ごせるように日々の生活をして行きたいと思います。暑い夏が過ぎ秋風が吹く頃には身体に夏の疲れが出てきますからお気を付けてお過ごしください。

今年の夏休みは異例です。

今年の夏休みは異例です。

       新海 富美代

夏休み真っ最中のお盆休み。今年の夏休みは異例の夏休みです。やはり新型コロナウィルス感染症によるものです。春先に第一波が来てゴールデンウイークは楽しむことが出来ずお預けに。今までのようなインフルエンザみたいなものは夏には流行しないかと思っていましたが、コロナ感染症は何とこの暑い夏でも猛威を奮って拡大して来ていますから心配で帰省することも出来ずゴールデンウイークに引き続きお盆休みの子供孫達の再会はまたもやお預けに。残念やらこのやるせない気持ちを何処にぶつけたらよいのやら?毎日毎日代り映えのしない生活に感染したらという不安が加わります。又ニュース等で山梨にも感染者が急増していると聞けば尚更不安が高まり生活範囲も狭まり、うっ憤がたまるばかりですがどうしようもありません。
そんな中息子の下の孫がこの6日に満1歳のお誕生日を迎えました。上の孫も11日に6歳の誕生日を迎えました。上の孫にお誕生日プレゼントをお願いね‼って言われて今年のお誕生日は県外に行く事が出来ませんから先日パパとママに金一封を送ってお願いしておきました。
上の孫が満1歳の時は私達も息子宅に出向いて山梨流の1歳のお誕生日儀式ならぬ事をしました。山梨流とは1升の餅を丸くし背中に背負わして立たせる事をします。この子が一生食べ物に困らない様にとの事でしょうか?あの時はなかなか立てず支えてあげたような気がします。その時ママが将来どんな職業に就くか?とそろばんや辞書・定規等置いて孫にハイハイさせて取りに行かせたりして楽しい1歳のお誕生日会をしたことを思い出しました。
今年はこの様な状況なので息子家族も来ることは出来ませんし私達も行く事も出来ませんからお楽しみは無しかな?と思っていましたが息子から9日に二人の孫の合同誕生日会をするからリモートで一緒にやろう!と連絡があり当日の昼間リモートで息子宅と繋がりお誕生日会に参加させて貰いました。
下の孫の1歳のお誕生のお祝いは上の孫と同じ様に1升のお餅を大きな1升のパンにして孫に背負わせて一生懸命に立たせていましたがなかなか立てずに泣き出してしまいました。引き続き将来何の職業に就くか?とカードに色々な職業の書いたのを置き孫が何を選ぶか?ハイハイしながら取りに行かせるとアーティストを選びました。みんなで将来アーティストになるのかな?と言いながら楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
息子家族が山梨に帰省出来ないし私達も県外に出られずリモートで楽しませてくれた事が本当に嬉しかったです。お盆休みには3家族の繋がるライン電話で孫達が交流し言葉を交わして今年の夏休みは会えなくて残念だけれどもまた会おうね!と約束してました。会えなかったけれども一族が繋がりお互いの無事を伝えられた事は良かったと思います。
こんなに小さな子供達も新型コロナウィルス感染症の為に我慢しているのですから私達大人も自分達の生活を見直し自粛して少しでも新型コロナウィルス感染症の拡大を無くして終息に向けて行きたいと思います。勿論自分達の為でもありますがこんな小さな子供達にも辛い思いをさせていますから一日も早く自由に伸び伸びと遊べる日々を取り戻してあげたいと思っています。
今年の夏そしてお盆休みと今までにない休みでした。プラスに考えるとゆっくりと静かな休みで身体も心も休めさせて貰えた事に感謝です。お盆休み明けからはまたリフレッシュ出来た身体と心でお仕事も頑張れそうです。

 お天気になあれ。

  新海 富美代

四連休が終わりました。本来なら東京オリンピックが開催されていて賑やかな連休でしたが残念ながら新型コロナウィルス感染症が原因で中止となりました。コロナ感染症の第2波なのか感染が拡大してきて毎日の感染者が首都圏から地方に拡大して来ております。ここ山梨においても暫く新規感染者がおりませんでしたが県外往来の方から感染者が出始めてこの所感染者が増えてきています。GO-TOキャンペーンで山梨にも県外者の観光客が沢山来ていた様です。
本来なら今の時期山梨ではたわわに実った桃が最盛期を迎え農家の皆さんが一年間丹精込めて育てた桃も一番美味しい時期ですが、今年は梅雨明けが遅く毎日毎日の雨にて色が付かず雨により桃も腐り落ちてしまうという状況です。この様な自然状況に合わせてコロナ感染症問題のダブルパンチが農家を襲っています。私の知り合いの観光農園の方は春先にコロナ感染症が流行していた頃に今年は観光農園としてのお客様は迎え入れない方針を決めて注文送りのみの仕事に決められました。
これでも大きな収入減ですがここに来ての長雨の影響も大きいと思います。山梨は観光県ですから今日の新聞にもありましたが民宿やホテル関係も厳しい様です。この職種に限らず色々な関係の方々が苦しい状況に。影響は子供達にも。楽しいはずの夏休みが短縮されて楽しみの一つのプールの開放も無く旅行も出来ずお父さんお母さん達は子供達の夏休みをどの様に過ごさせたら良いかと頭を悩ませている様です。
我が家の孫達も何処も出かけられず親達が大きな家庭用プールを購入したり外食が出来ないので回転寿司を家庭でやってみたり焼き肉店さながらに焼肉をやって見せたりと頭をひねりながら日々の生活を楽しませています。孫達も山梨に行きたい行きたいといっている様で私としては本当に可哀想に思います。いつもなら2泊3日で孫達家族と海に行きホテルにお泊りして楽しんだり孫達だけで山梨に来てお泊りしたりと夏休みならではの経験が出来るのですが今年は残念ながらそれもなし。それでは可哀想なので山梨の味だけでも楽しんで欲しいと思ってこの時期の浅間白鳳という桃を娘・息子家族に送りました。
孫たちは大喜び。喜んで食べている様子を写真で送ってきてくれて私も嬉しくなりました。娘の下の孫は娘がご近所にお裾分けしている様子を見て自分の食べるのが少なくなるのをちょっと心配そうに見ていたそうです。一つでも孫たちの楽しみになってくれたなら嬉しいです。
短い夏休みに楽しみのない孫達に少しでも楽しめる事をプレゼントしてあげたいと思っています。梅雨明けの兆しが無く毎日太陽が恋しいです。私は毎朝太陽の光を身体一杯浴びて深呼吸をして一日のエネルギーを頂いておりますからこの長雨で太陽の光が頂けないことは辛いです。気持ちだけだけでも太陽が燦々と輝き夏本番をと思い玄関の飾りは夏休み気分にしています。一日も早い梅雨明けを待っています。お天気になあれ。

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今は耐えるのみ!

今は耐えるのみ!

   新海 富美代

県外との行き来や休業要請が解除されてから丁度2週間。7月に入って東京都のコロナ感染者が毎日100人を超えてきています。下火になってきつつあったのでWITHコロナでマスクの着用、手洗いを行い予防すれば大丈夫かな?と思っていた矢先の事で又不安が高まってきました。毎日の生活も以前とは違い、今までは整体のお客様と施術後にお茶をして色々とお話をして楽しいひと時を過ごせていましたが今はお茶も出さないようにしています。でもこの時期はやはり水分不足で熱中症になる危険性もありますから水分補給だけはして頂いています。
そんな感じですからお客様との会話も楽しめないし、友人や仲間たちの集まりもなく語らいの場もなく、何か物足りないようで生活にメリハリがない毎日です。これは私だけの感じではなく友人はじめ皆さんが思っているようです。大好きなスーパー銭湯や温泉も今はお預け、外食も楽しみたいけどまだ不安がありお預けで、まだまだ自粛している毎日です。
コロナ感染者が減りつつあれば自衛しながらWITHコロナで生活を少しずつ取り戻して行こうと思っていましたが、このところの東京都や全国の感染者が増えて来ている状況を見るとこの生活の幅を広げるのも少し先延ばしになりそうです。
7月の連休に息子家族も帰省を予定していましたが周りの方々も今の状況ならば県外者の来県、増してや感染者が増えている東京都や息子家族の住んでいる埼玉県や娘家族の住んでいる神奈川県からでは、尚更来て欲しくは無いと思われるのも当然で私達も息子や娘家族に無理しないで来なくても良いからと心の中とは裏腹に伝えました。息子もそうだね!様子みてだけど今回は無理かもね、と言う話になりました。
息子の孫も娘の孫も山梨に行きたいと言っています。ばあ~ばコロナが終わったら山梨にゲーム持って行くから一緒にやろうね!とか娘の孫はばあ~ばリカちゃん人形持って行くから貸してあげるから一緒に遊ぼうね!等と言って新型コロナウィルス感染症の終息を待っています。こんな小さな子供からも楽しみを奪ってしまい可哀想に思います。今の現状を見ると無症状の感染者がいるようですし感染経路が分からず空気感染の恐れも出てきており不安が高まるばかりです。何とか対策を講じてもらい少しでも早く良い方向に向かって貰いたいものです。
子供たちにとっても今年は例年になく短い夏休みになりますが、私たちもこのように嘆いてばかりいても仕方ありませんから予防を心掛け少しずつ気晴らしをしに出かけたり、毎年恒例のゴールデンウイークの我が家のワックスがけを子供達抜きで主人と二人でのんびりこの連休中にしようかと思っています。そして一日はドライブにでも出掛けてリフレッシュして来ようかな?と思い今日来院された92歳のおばあちゃんにそんな話をしました。
そしたら、先生!出掛けてコロナにならないでよ‼と言われてしまいました。大丈夫よ、そういった場所でなくてお弁当でも持って景色を眺めてくる位だからとお話しました。お客様にしてみればそう言った不安もありなのだとも思いました。
私も常にお客様に接していますからご迷惑が掛からないように日常生活も気を付けておりますが、お客様のそんな声を聞いてより一層気を付けなければと感じたお客様の一言でした。今回のコロナ問題で全ての方が何らかの制限や不安を受けていて私も仕事やプライベートにおいてWITHコロナで生活をして行かねばなりませんがその中でも
プラス思考で、できる範囲内で楽しみながら日々を送っていきたいと思います。そしてそのトンネルの先にはこのコロナを乗り越えた事で学んだ知恵や力でより良い社会世の中になっている事を信じて今を頑張りましょう‼

梅雨にも負けず

 

 

梅雨にもまけず

     新海 富美代

しかし、昨年6月頃疲れや気疲れなどで口内炎が良く出たり食事中に口の肉をかみ傷つけ辛い思いをしました。その結果なのか翌月7月頃には口の中に小さな腫瘤が出来、取り除いて頂き扁桃腺からの腫瘤でしたから全く問題は無く終わりました。そんな経験から今年は6月に入って昨年の想いはしたくないので用心には用心を重ねて疲れない様にし、行動も無理せず早めの睡眠を心掛けていました。にもかかわらず、やはり口内炎までには行きませんが傷が出たりちょっと痛みを感じたり口の肉を噛みそうになったりと昨年の事もありますからいろいろ気を付けて神経を使ったりしていました。
私は気学九星で見ると七赤金星の星生まれですから病気として口内炎に注意とありますから注意はしておりました。良く考えてみると以前も口内炎は出ていましたが昨年は特に酷かったし今年も不調に感じるからどうしてかなと思っていました。仕事中に足の太もも辺りから足全体が冷えている感じもしていました。6月からはズボンを薄い物に替え窓をあちらこちら全開にし、まして今年はコロナの問題もありますから換気のために風通しを良くしていますので昨年同様に冷えが原因かなと思っていました。
そこで最近はズボンはそのままですが靴下はしっかりとした足首上まであるものを履きプラス冬用のレッグウォーマーを足首にはめて仕事したり、日常も同じような感じで、ここ2日間位その様にして過ごしていました。すると最近口の中の調子が少し良くなって来ている感じがいます。噛む事はやはり年を重ねて来ると噛み易くなりますから
食事もゆっくりと頂くようにしたり、噛む時にもゆっくり噛むように注意しています。今月に入って少し調子が悪いように感じたのは2日3日暑い日があり、ちょっと調子に乗って冷たい物を取った事も原因かなと思いました。
フッと考えてみると昨年の4月まで行かせて頂いていた塩山の知り合いが私に注意をしてくれていました。やはり6月や9月ころに足元を冷やす様な服装をしていると「足を冷やす格好しているとまた口内炎出たり体調不良になるよ!」と注意されていた事を思い出しました。その知人は母親と生活を共にしていて母親が経験した事を話してくれたり知人に母親が色々と注意をしていてくれて健康管理や昔からの言い伝えや大切な事を沢山教えてくれていた様で色々と知っており、私にも教えてくれたり注意をしてくれたりしていました。
知人も母親の年齢に近づくと母親の言っていた事が良く分かると話してくれていました。私も考えてみると知人宅に行っている時はその時期時期に私の服装やちょっと出始めた口内炎に忠告をしてくれていて大事には至らなかったのだと思います。
しかし昨年の4月以降伺っていませんから忠告を頂けておりませんし、私も忠告受けていた事をすっかり忘れていました。なので昨年は酷くなってしまったのか?と思います。今年は有難い事にその知人の忠告を思い出してから早速実行した所、それ以来口の中の痛みや傷も改善してきた様な気がします。服装もですが出来るだけ冷たい物も飲まないように心掛けています。そう言えば知人も冷たい物は飲まずお茶を入れて常温までにしてから暑い時も飲んでいた事を思い出しました。知人は母親から教えて貰い私は知人から教えて貰いましたがやはり昔の人の教えや知恵には学ぶ点がある事を再確認しました。
私の口内炎はこう言った事で改善はされましたが全ての方が当てはまる訳ではありませんので、もし参考になるようでしたらやってみて下さい。どんな時代でも冷えは万病のもとと言われていますから冬は勿論のこと夏でも冷えは禁物。意外にも身体が冷えるのは夏の方が多く、お客様の中でも冬は冷えを言わない方が夏には冷えが出る様で話に出ます。此のところの気温の変化やこれからのクーラー生活での冷えは特に注意が必要かと思います。今年は今までに経験の無い夏になる様ですし暑さも酷いと言われていますから健康管理には気を付けてお過ごしくださいませ。

あるご夫妻から学びしこと

あるご夫妻から学びしこと

   新海 富美代

今日は86歳と73歳の御夫妻のお話をさせて頂きたいと思います。その御夫妻とはもう15年以上ご縁を頂きお付き合いさせて頂いております。86歳のご主人は元大学教授をなさり退職前より足が筋ジストロフィーの一種の症状でちょっと不自由で、以前から時々整体をさせて頂いておりました。
その折には社会情勢や新聞やニュース等で問題になっている事柄を私に分かるように詳しく説明してくれたりその他私の知らないことや私の質問に答えたりして下さり整体をさせて頂きながら色々とご指導頂けて本当にありがたい方でした。
しかし段々筋肉が落ち今では動く事が出来ずベッド生活をされておられます。以前から医療福祉に意識があり無駄な医療費を使ってはいけないと言い続けて介護認定も受けずに奥様が色々とお世話をされていました。それが日々段々と厳しくなり私もかかりつけ医もそろそろ認定を頂き福祉の力をお借りした方が良いのではとお話しさせて頂き、先生も奥様にこれ以上は無理させては可愛そうと思いサービスを受け始めています。
それでも奥様のご負担は大きく私も大変だなと思っていました。先生ご夫妻はお子さんがいません。お二人のご兄弟も高齢で近くにもおりませんから頼れる方は無く常にお二人だけで生活してこられました。
今は私も先生の整体はしておらず2カ月に1度位奥様にさせて頂いております。そんな事から先生のご様子も少しは理解させて頂いておりましたが此のところのコロナウイルス感染症の問題でお伺い出来ないでいました。先日本当に久しぶりに伺わせて頂いた折奥様のお姿を見た瞬間背が丸くなり縮んでおられて内心ビックリしました。整体を始めると奥様から私背が丸くなってしまってとお話頂き、そこで私もそうですねとお答えさせて頂きました。
合わせて奥様が今日ぎっくり腰をしていまい腰の一部がちょっと痛いとおしゃっていました。その日は施術させて頂き丸くなった背も改善され帰宅しました。その後4日位経ち、私が自分の家での仕事開業日の記念日としている日にお赤飯を炊きましたからお届けしようとしたら奥様がぎっくり腰が改善されず動きが出来ないからお赤飯は気持ちだけ頂いておきますとのお答えでした。
心配になり翌日様子をお聞きする為にお電話をしてみました。奥様が電話に出られてお話によると起き上がる時に痛みがあり起き上がるまでに10数分掛かってしまうこの事ですが起きてしまえば自転車も乗れるし動けるから大丈夫との事でした。前々から奥様困った時はお手伝いしますから遠慮なくおしゃって下さいと申し出ていましたので今回もお買い物代行しますよとお伝えしましたが奥様がありがとうございますと言って下さりました。
しかし自転車にも乗れるし起き上がれば動けるから大丈夫ですとの事でしたので電話を切りました。そして先生を暫くショートステイに預けるからとおっしゃたので私も安心しました。すると30分もしないうちに奥様からお電話がありました。先ほどは御厚意をお断りしてすいませんでしたと。実は今回のショートステイは急だったので新しい所に行くことになったようです。
そこでちょっと手土産を持たせたいからとその買い物をお願い出来ますかと言われました。先生のショートステイに行く時間まで連絡を頂いてから2時間しか無く指定されたデパートに慌てて買い物に行きお届けして私もお役に立てたと思い嬉しくなりました。その翌日の夜に奥様から連絡がありました。奥様が整形に行って診て頂くとぎっくり腰では無く骨粗鬆症が進み腰上の骨が一部割れていてそれが神経にあたり痛みを伴っているとの事でした。治療法は無く自然にして置いたり骨粗鬆症の治療をするらしいですが何と言っても先生の介護が老老介護ですから厳しい事です。
日々先生も迷惑を掛けて申し訳ないから施設に入所しようかと話しているようですが奥様が頑張れる内はやってあげたいと思っている様です。先生と奥様の結婚50年の
金婚式が2年後に迎える様でして丁度奥様が75歳になるのでそこまで頑張って金婚式を迎えたら先生が入所しようという話になった様です。そんなお話を私にして下さいました。
私は長い間先生ご夫妻とお付き合いさせて頂きお二人のお人柄も充分理解していますから、ほのぼのとした良いお話しだと胸が熱くなりました。奥様は今回の事で色々と厳しいかなと思った様ですが私はすかさず今までずっと頑張って来たし、ここで諦めるのには忍びなく今までの努力を無駄にして欲しくない気持ちが優先してしまい、奥様今決断しなくとも奥様の様子を見て出来ればお二人の金婚式を家で迎えて欲しいと思いますと伝えました。
その為に私も出来る事はお手伝いさせて頂こうと思っています。このお二人の様子をずっと拝見してきて子供もいないご夫婦ですが出来るだけ社会のお世話にならず自分達で自立してやって行こうと常に思い行動していた姿を拝見して素晴らしいお二人だと思いますし、大変尊敬しております。
これからの時代子供達と離れて暮らす老夫婦や独居老人も増えて来る事と思います。私達夫婦もその種類ですし今回のコロナウイルス感染症問題で県外に住む娘も息子家族がいても会うこと出来ない事を経験して、やはり自分達で自立してやって行くことが大切だと再度強く自覚させられました。こんなことを実感する良い機会を頂いたと思っています。
先生ご夫妻には頑張って頂き元気に結婚50年の金婚式を迎えて欲しいと思います。因みに金婚式は2年後の5月7日です。心を和ましてくれる老夫妻の温かい夫婦愛を感じたお話でした。みなさん幸せになりましょう!!

いよ再スタートです。

新海 富美代

私の住む山梨も13日緊急事態宣言が39県の一つとして解除されました。山梨県も5月に入ってからは感染者も少なく夕方のニュース等で感染者の報告が無いとホッとします。見えないウイルスですから何処で感染するかわからないので恐怖と不安の日々でした。緊急事態宣言が解除されたと言っても気を緩めないで欲しいと知事からの要請は継続しています。
ゴールデンウィーク中位から一部のお客様より先生再開は無理でしょうか?等と聞かれ検討した結果4月8日に休業連絡をさせて頂いていたお客様に5月12日より再開させて頂くご連絡をさせて頂きました。今まで1カ月ちょっと休んでいましたから身体がさぼってしまって仕事に差し支えないか心配でしたがお客様が待っていて下さるので頑張らなくてはと思いスタートしました。ご連絡させて頂いた方がとても喜んで下さりその場で予約を入れて下さいました。
最大限の予防をして午前一人午後一人というスタイルで再開しました。この様なスタイルですから一日に出来る人数も少なく12日から毎日予約を頂き施術をさせて頂き忙しい2週間近く過ごしています。施術を受けて下さった皆さんが待ち望んでいた施術を受けられて良かったとおしゃって下さったり、再開して貰えなければ身体が辛いので家の者が別の所に連れて行ってくれると話していた所に先生から再開の連絡があり嬉しかったです、と言って頂きお客様にもご迷惑をおかけしていたのだとお詫びする気持ちでした。
再開してからはお見えになるお客様が皆さん喜んでくれていつもの先生の手が痛い所や気になる所にピシッと入り本当に気持ちが良いと言って頂いたり、嬉しい事に「先生の手は神の手」などと身に余る言葉をかけて頂く人まであり、本当にお客様が喜んで頂いている様子で久しぶりに充実感を味わいながら仕事をすることが出来ました。今までに経験の無い1か月以上の休業からの復活という事で、このように仕事がある事、仕事が出来る事の幸せをつくづく感じています。
誰でも身体と心の両方が満たされないと本当の健康は維持出来ないものといつも思うのですが、今回自分の気持ちにメリハリのある生活が送れて嬉しく思いこの事を強く感じています。また人との繋がりで人と会話できる喜びも再確認出来、人は一人では生きていけないし孤独が心も身体も悪くする要因だということも今回の新型コロナウイルス感染症の問題を通して考えさせて頂いた様に思います。
今まで普通に生活していた事が出来なくなり改めて普通に暮らせている事が如何に有難い事かとも思いました。新型コロナウイルス感染症もまだ終息したわけでなくまだまだ長い戦いになるとは思いますが不安や恐怖が先に立つとどうしても行動も心もブレーキがかかってしまう感じですが最大限の予防をしつつ気持ちは明るくして今までの様に来院して下さるお客様に精一杯施術・占いでお役に立ちたいと再度思い日々過ごしていきたいです。
休業させて頂いていた間に身体もじっくりと休養を頂きましたし、再開してからのお客様の喜びの声が心のパワーになり身体も心も満たされパワー全開で頑張れそうです!!

パワー全開で再スタートです!

   新海 富美代

私の住む山梨も13日緊急事態宣言が39県の一つとして解除されました。山梨県も5月に入ってからは感染者も少なく夕方のニュース等で感染者の報告が無いとホッとします。見えないウイルスですから何処で感染するかわからないので恐怖と不安の日々でした。緊急事態宣言が解除されたと言っても気を緩めないで欲しいと知事からの要請は継続しています。
ゴールデンウィーク中位から一部のお客様より先生再開は無理でしょうか?等と聞かれ検討した結果4月8日に休業連絡をさせて頂いていたお客様に5月12日より再開させて頂くご連絡をさせて頂きました。今まで1カ月ちょっと休んでいましたから身体がさぼってしまって仕事に差し支えないか心配でしたがお客様が待っていて下さるので頑張らなくてはと思いスタートしました。ご連絡させて頂いた方がとても喜んで下さりその場で予約を入れて下さいました。
最大限の予防をして午前一人午後一人というスタイルで再開しました。この様なスタイルですから一日に出来る人数も少なく12日から毎日予約を頂き施術をさせて頂き忙しい2週間近く過ごしています。施術を受けて下さった皆さんが待ち望んでいた施術を受けられて良かったとおしゃって下さったり、再開して貰えなければ身体が辛いので家の者が別の所に連れて行ってくれると話していた所に先生から再開の連絡があり嬉しかったです、と言って頂きお客様にもご迷惑をおかけしていたのだとお詫びする気持ちでした。
再開してからはお見えになるお客様が皆さん喜んでくれていつもの先生の手が痛い所や気になる所にピシッと入り本当に気持ちが良いと言って頂いたり、嬉しい事に「先生の手は神の手」などと身に余る言葉をかけて頂く人まであり、本当にお客様が喜んで頂いている様子で久しぶりに充実感を味わいながら仕事をすることが出来ました。今までに経験の無い1か月以上の休業からの復活という事で、このように仕事がある事、仕事が出来る事の幸せをつくづく感じています。
誰でも身体と心の両方が満たされないと本当の健康は維持出来ないものといつも思うのですが、今回自分の気持ちにメリハリのある生活が送れて嬉しく思いこの事を強く感じています。また人との繋がりで人と会話できる喜びも再確認出来、人は一人では生きていけないし孤独が心も身体も悪くする要因だということも今回の新型コロナウイルス感染症の問題を通して考えさせて頂いた様に思います。
今まで普通に生活していた事が出来なくなり改めて普通に暮らせている事が如何に有難い事かとも思いました。新型コロナウイルス感染症もまだ終息したわけでなくまだまだ長い戦いになるとは思いますが不安や恐怖が先に立つとどうしても行動も心もブレーキがかかってしまう感じですが最大限の予防をしつつ気持ちは明るくして今までの様に来院して下さるお客様に精一杯施術・占いでお役に立ちたいと再度思い日々過ごしていきたいです。
休業させて頂いていた間に身体もじっくりと休養を頂きましたし、再開してからのお客様の喜びの声が心のパワーになり身体も心も満たされパワー全開で頑張れそうです!!

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追憶と健康

   新海 富美代

(1)
初めまして、新海富美代と申します。私は母の話に寄りますと、乳児の頃より腸を患い高熱が出「もう駄目かもと!」と医師に言われる位でしたが最後の望みの注射が効いて命を取り留めました。
その後も腸は思わしくなく満足な食事は与えて貰えず、あの当時お粥と鯛みそのみの食事でした。
私はお腹が空いて空いてもっともっととせがんだ様ですが、沢山あげたり、他の物を与えると直ぐに下痢をし医師から叱られた様です。
「母が何もあげていません。」と話すと医師は「口から入らない物がどうして下から出る。」とまたまた叱られた様です。
実は、私には2つ上の姉がおり、その姉が食べて床にこぼれた物などを母が知らぬ間に食べていたらしいのです。
住んでいたのは群馬の寒冷地で家も余り日が当たらず健康上にも良くなく、母の実家である山梨に寒い間だけ転地療養の為行ってました。
母の実家は広々としており日当たりも良く祖父母が孫を元気にして帰したいと、家の中を開放してハイハイを沢山させてくれその甲斐あり少しずつ回復してきました。そう言った幼少の頃病弱だった為医師から注射を沢山受け腕だけでは間に合わず両太腿にされました。
これは群馬に住んでいた幼少期の事ですが、その後中高生になって山梨に移り住み聞いた話に、そう言った注射のケースで山梨では筋短縮症と言って脚の筋肉注射の為縮まり歩くことに支障が
出て問題として取り上げられました。
私はそこまでは行きませんでしたが、その時の影響で筋肉に異常あり身体のバランス等悪く歪みが幾つもの箇所にあったのだと今になって良くわかります。
そう言った事が原因で身体の不調だったのだと思います。その当時は全くそう言う事は知らず暮らしていました。
だ子供ながら小学校の頃より肩こりや頭痛もあり祖母に肩を揉んで貰っていました。何が原因か分からず成長し、それが身体の不調と言う事も分からずだだ湿布張ったり頭痛薬を飲んだりの対処療法のみで過ごして来ました。就職し働ける様になると、マッサージに通ったり、あそこが良いと言われると行きあらゆる所を転々としていました。35歳の時母の紹介で今の整体と出会えました。その整体の先生より(後の師匠)今まで治療した患者さんの中で5本の指に入る位の重症者と言われました。良くこの身体でやってきたね。と言われ治療して頂くことに。それとその当時小学校1年生の息子に「家の母さんは平日働いて休日になると家で寝ている。友達の母さんは遊んでくれるのに。」と言われその一言が心に響ききちんと身体を直そう子供の為にも思い更に治療に専念した理由です。整体治療を始め1年2年と経つ内に頭痛が無くなり鎮痛剤を飲んでいない自分に気づき(いつも頭痛が来るのでお財布の中に薬を入れてありました。)
そして月日が経つと肩こりが少なくなっているのに気付く自分になっていました。
その頃整体の先生より”これから益々整体の必要性は高まるけど私一人で見られる人数は限りがある”と言われ、あなたは自分の身体で実体験しているわけだから勉強してこの道に進まないか?”と勧められました。
 また人様の身体を見させて頂く事で自分の身体の事もわかり勉強になる。と言われ この道に進む事になりました。
お陰様で治療を受け出し25年を過ぎ以前の身体とは思えない位 元気になって来ています。有難い事です。開院して今年で20年となります。開院当初から私と同じ様な辛い経験 身体の不調を訴えている方に少しでも辛さを柔らげて差し上げたく治療に当たらせて頂いております。
 痛みを体験し分かるからとも思います。お客様に私の過去の体験などお話すると、今の様子からはそんな事とても思えない。と言われます。自分の経験を通して身体のバランスや歪み凝り等々や過去に怪我をして身体を傷つけたりがあり不調として現れたり痛みに出て辛い思いをしている方々にその方の身になって寄り添い治療をさせて頂きたいと思っております。

(2)
私が整体を受けていた時に感じていた事は 施術中は その時間が私にとって「至福の時」と思っていました。
私にとって仕事に 母親 主婦と幾つもの役割があり 自分の時間等持てなかったので この時が唯一自分だけの時間。自分を見つめたり施術を受けながら気持ち良く夢心地の気分でした。
幸せの時でした。その様な思いから 私が施術している間はその様に過ごして頂きたいと思っております。
9月の下旬の雨の一日。定期的にお見えになる50歳の女性 いつも 施術中は色々とお話をして施術後は身体も心もリフレッシュして帰られます。がこの日は 来院され待合室でお待ちの時からちょっとお顔が?いつも来て頂く方はお顔や身体の全体の様子から感じ取る事が出来ます。
施術を始めるとその方から感じる物が いつもと違う様に思いました。
様子を聞くと気温の寒暖差で体調を崩し鼻喉をやられ 声がかすれ 辛そうでした。
心身共に疲れている様子。いつもなら 話をしますが 今日はともかく疲れを取り癒して差し上げようと思い部屋の照明をオレンジ色の食卓系で癒しお香も季節の香り「金木犀」をたて 心休まる音楽を流しながら施術を始めました。身体もいつもより硬くこわばっている様に感じました。静かにともかく身体を休めて頂きたいと願いつつ 進めていくと 青白く何ともはっきりしない顔色少しずつ赤みが差し始めて来ました。その頃よりポツリポツリと話はじめ 「流れている曲を
聞いていると森の中に泉があり水の音の情景がイメージされます。」と言われました。音楽の曲名などはお伝えしてありませんでしたがその通りの曲でした。私が感じて貰いたいと思っていたままを受け取って頂きとても嬉しかったです。70分の施術を受けて頂き50歳の女性は 身体も軽くなり楽になった。と「整体を受けて良かった。」と言って下さり 私も嬉しいですし 自分も経験していますが身体が辛くて仕方が無い思いが取れ楽になった喜びを痛いほど分かるので施術した方
の事が自分の喜びの様に思えるのです。整体を受けて頂き身体や心にエネルギーを充電し 活力にして頂き充実した日々を過ごし幸せになって頂きたいと願いつつ 「休日の今日はたっぷりお昼寝して下さいね(笑)」と言いお見送りしました。「整体に来て良かったです。」と喜んで帰られました。

コロナウイルスの終息を祈る-3

   新海 富美代

この所新型コロナウイルス感染症の拡大が最大の問題となっております。私達の開運道の師匠である花見先生の「村長の一言」にも書かれていた病院の先生のメッセージを拝見して、私も一段と危機感を感じ自分に出来る事をさせて頂こうと思いました。マスク着用と手洗いの徹底はいつも通りにしていますが、整体の仕事はどの様にしようかと考えて色々な方にご意見ご指導を頂きました。
悩みに悩んで、いつも尊敬して心の師として崇敬している神社の先生にお聞きしました。先生は施術の数もそんな沢山ではない様だし予約が有れば午前一人午後一人と決めて人と人との交わりを無くしたり換気に心掛けて出来る対策をしながら行えば良いのではと、ご指導頂きました。それで私はお客様に来院前の検温とマスク着用さらに施術中は最小限の会話を心掛けて施術させて頂くという事でいこうと決めました。それでも迷いましたが決め手は先生の一言、貴女の仕事はもう人助けの領域に入ってます、悪いことをしているわけではありませんから出来る対策を講じながらやって下さい、と言って頂いた事です。これで自分の気持ちも決まり仕事を行っていました。
最大限の対策を講じながら午前に一人の割合で一週間続けてきましたが、昨日4月9日山梨県も感染状況が厳しくなり人口10万人における感染率が緊急事態宣言が出ている都市や近隣県と変わらないと山梨県知事の会見があり、より一層の自粛が要請されたのです。すると私がお願いしている税理士事務所の先生から連絡が入り事業所をしばらく休業するとの事でした。
これにはさすがに私も緊迫感を感じてこのままでは移さない・移らないを原則とするためには100%リスクが無いとは言えないので苦渋の決断をして、早速連休明け位までは休業させて頂く事にさせて頂きました。予約を頂いているお客様にご連絡して、この事をお話させて頂きました。お客様もやはりご心配してる方やテレワークしている方・休業されている方もあり皆さん快くご理解して頂けました。
先生出来るようになったらまた連絡下さいね。待ってます等と嬉しい言葉もかけて頂き嬉しかったです。再開出来たらこの有難く嬉しかった気持ちを又はお客様にお返しして行きたいと思います。
コロナ問題で休業になり思わず時間を頂けましたからこの時間を大切にして過ごしたいと思います。自由な時間は贅沢な時間と普段出来ない事をしたり、ゆっくりと本を読んだり占いをより深く勉強させて貰おうと思います。
先日崇敬している神社の宮司様が宮司奉職50年を記念して今まで書き留めてきた言葉を「一日一進」と言う本にして出されて朔日詣りにお詣りした方に下さいました。その中の言葉に平和に感謝・平穏に感謝・平凡に感謝と書いてありました。この時期だからこそつくづく実感します。以前亡き母に楽しい事があったり嬉しい事あったりするよりも、毎日平穏に過ごせる事が一番幸せなんだよねと秋の小春日和の日に話した事を思い出しました。
今までは普通に日常生活が送れている事が有難い事だとは余り感じてはおりませんでしたが、それを何よりも有難い事として感謝しなければと強く強く感じるこの頃です。当たり前では無い事を意識しながらこれからの日々を過ごして行きたいと思います。本当に一日も早く新型コロナウイルス感染症が収まりいつも通りの生活が送れるように願いながら一人ひとりが出来る事、国や自治体から出されている事を守り協力して行きましょう。

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