恒例の夏仕事を終えて。
新海 富美代

今年の夏の大仕事が終わりました。埼玉に住む息子にこの夏第二子が生まれる予定でした。今回の出産は嫁も実家に帰らず自宅近くの産院で出産そして自宅にて過ごすというのです。それぞれの親が役割を任されて手伝う事となりました。私に任された任務は8月11日で5歳になる上の長女をママの入院中お世話する事でした。
8月6日に第ニ子の女の子が無事に産まれました。いよいよお預かりです。7日に赤ちゃんを見に
行きながら上の子を連れに行き甲府まで連れて来ました。パパやママとは何度も甲府に遊びに来ていますが
一人での甲府のお泊まり生活は初めての事です。7日の昼過ぎにパパに最寄りの駅まで送ってもらい孫と私の生活が
スタートしました。
甲府までの間幾つかの電車に乗り換えて甲府に到着しました。暑い中での移動で多分電車に乗っている間孫は疲れて眠ってくれると思っていましたが、そんな事はなく私に話しかけて来ました。私も疲れたり携帯のLINEで連絡があるのでちょっと孫との会話をしないでいるとママは?パパは?と不安そうな
顔をするので、これは不味い!と思い甲府に着くまで孫との会話を絶やさないようにしてきました。
甲府駅には主人に迎えに来て貰い無事に家に着きました。我が家には何度となく来ていますから慣れたもので元気にはしゃいで遊んでくれていました。みんなが心配している夜が来ました。お風呂に入ってお布団の上で本を読んであげ「さあ~お休みしようか?」と言うと急に「お守りのパパとママの写真は?」とちょっと寂しそうな顔をしました。来る時にママが寂しくなったらこのお守りのパパとママの写真見て頑張ってね!と孫に渡していました。早速出してあげると顔に写真を押し付けてじっとしていました。そんな姿を見るとこの子なりに頑張っているのだ。とちょっと可哀想に
なり、ほろりと私も涙が出てしまいました。
お陰様でそのまま眠りについてくれましたので一安心でした。翌日も私も5歳になって孫と一緒に遊びました。心配した事なく孫は元気に過ごしてくれてパパの出張のお仕事も終わり出張先から約束の日の夜甲府駅にパパが着きました。駅までお迎えに行きパパの姿を見つけると、パパに駆け寄り抱っこしてもらい大喜び。私も息子が来てくれてほっと一息。大きなお役目が終わったと一安心しました。その夜からはパパが孫の
世話をしてますからちょっと肩の荷はおりました。
息子が来た翌日には神奈川に住む娘家族が合流しました。ほっと出来たのも束の間。早速大家族になり賑やかさも倍増。食事の支度から大忙しの日々でした。埼玉の孫を預かって続けての娘家族の帰省体力的にも精神的にもきつい10日間でした。数年前までは私もまだ体力的にも頑張れましたがやはり年には勝てぬ。と言われますが今年はその事を痛感しました。でも娘家族も帰省を楽しみにしていますから来たら楽しませてあげようと思いますし、息子達にお願いされた事は手伝ってあげたいと言う気持ちもありどっちもの気持ちで複雑ですが自分に出来ることはしてあげたいと言う母心の方が強いと思います。
幾つになっても親は子供が可愛くて色々としてあげたいのですね。息子の孫もママの所に着くなり、「山梨楽しかったよ!ぜんぜん平気だったよ!」とママに報告したそうです。安心しました。
皆が帰っていつも通りの二人の生活に戻りほっとしていますが、今年ほど世間で皆さんが言っている「孫は来て良し帰って良し」の言葉を実感した年でした。息子達への任務そして娘家族の帰省等の今年の夏の大仕事が終わってほっとしている私です。


昨年の秋に思いきって君子蘭の花の植え替えをしました。その後冬には家に入れてこの4月に家の隅にいつも通りに置いていました。
私も知人に毎年贈りをさせて頂いてます。桃の種類も幾つかあり好き好きですが私は「浅間白鳳」と言う桃が一番美味しい様に思いますのでいつも通りにお願いをしました所、お願いした農家は全滅と言う事で送って頂く事は出来ませんでした。急遽違う農家の方にお聞きした所その農家の家はアラレ被害がほとんど無かったみたいでした。この自然災害も所を分けて起きたようです。私は幸い被害の無かった農家の方にお願い出来て送る事が出来ましたから有難い事ですが、被害に遭われた農家の方には本当に気の毒な話です。聞くところによると、桃農家として全くの収入が見込めず共済を掛けていたから共済から出るのを頼りに今年度は生活して行くと言う方もおられる様です。
6月29日、私の崇敬している神社で大祓いのお祭りがありました。又は夏越しの大祓いとも呼ばれており、半年の厄を落として新たな半年のスタートをきろうという意味があるようです。本来ならば6月30日という事のようですが私の崇敬している神社では6月の最終土曜日となっております。土曜日だと、遠くに住んでいる子供や孫達もお祭りに参加出来お詣りして神様のお力を頂けると言う事で地元の方々の要望もあり6月の最終土曜日に開催されるようになりました。我が家もその日神奈川に住む娘家族が来て一緒にお詣りさせて頂きました。午後1時から祭典は始まっておりますが夕方から出掛けてお詣りをしました。
音楽法話コンサートは音楽を通して仏教の教えを説いたり、心の持ち方や生き方等を僧侶様が語りその伝えたい事を曲にし、ピアノ・ヴァイオリン・ギター・パッカションに合わせてしっとりと歌って下さいます。時には烈しく力強い曲もあります。2時間半のコンサートが終わる頃には、心も癒され心落ち着き穏やかな仏様の御心を頂いたように幸せな気持ちになります。私はこの感動が忘れられず入場整理券を送って下さった小澤泰崇ご住職に感謝のお手紙をお出ししましたら、有難い事に小澤ご住職様からも心温まる返信のお手紙を頂き一層感激しました。そしてこの素晴らしい方とのご縁は現在に至っております。2回目のコンサートより回を重ね、今まで甲府でも5回開催されました。
今は一年で一番過ごしやすい季節でとても気持ちが良いです。そんな中地方新聞内で見つけたある文化学園の講座が目に止まりました。「心と身体の呼吸法」と言う講座でした。常日頃から呼吸の大切さを感じていましたから毎朝玄関をお掃除した後に簡単なストレッチしたのち太陽を燦燦と浴びながら目をつぶり吐いて吸っての深呼吸をするのが日課となっていました。そのお陰様か普段の呼吸もゆったりと深く出来て身体もリラックスしてくれています。自律神経にもとても良く以前に比べると、気持ちの穏やかさが違って来ている様に思います。しかしまだ時に怒りの気持ちが出たり、緊張した時や突然の出来事に当たった時に対処出来ない自分がいる事があり、こう言った事も呼吸法で改善出来る事を知ったので受講して更に自分を高めたいと思い
私には崇敬している神社があります。私の父親の時からお世話になっております。私が35歳の時に父が亡くなりその後、母を見ながら跡取りとして過ごしていく中で人生の歩みを神社の宮司様が色々と導いてくれました。父が亡くなってから宮司様が毎月1日に神社で朔日詣りを執り行っています神事を案内して下さり参拝させて頂いております。
花見師匠始め色々な方からご指導頂けたお陰様と有難く思います。カフェ会では「運をアップして幸せになりましょう!」
史上初の10連休も終わりました。
平成31年4月30日火曜日。
その間には沢山の方々との出会いもありその方々から沢山の事を教えて頂き、子育ての事や両親や義理の両親との接し方過ごし方等本当に沢山沢山教えて頂き、教えて頂いた方々の活きた経験が私の糧となり、今の私があります。人との出会いは本当に大切で良い方々との出会いは本当に素晴らしい事だと思い子供達には常々人様を大切にして人との出会いを沢山して欲しいと話しています。その人との出会いから新たに占いを学ぶことが出来て仕事として始める事が出来た事も嬉しいです。
先日甲府コラニーホールで開催されたフジコ・ヘミング&N響の仲間たちのコンサートに行ってきました。
山梨と言えばフルーツ王国です。この時期からは。果物の花が咲き始めます。今は桜と並行して桃の濃いピンク色の花が咲いています。甲府より東側の地域では辺り一面ピンク一色です。ちょっと前まではそのピンク色ももっと色濃く本当に辺り一面ピンク色のじゅうたんを敷き詰めた様な感じでしたが、今は花が咲く以前にかなり撤花してしまいます。