59-静岡県・三嶋大社

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開運スポット巡りー59

林業・農業・漁業の安全と繁栄招福
縁結び、家庭安泰、金運上昇
静岡県・三嶋大社(みしまたいしゃ)

三嶋大社の御祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)と積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)です。
この御二柱の神を総じて三嶋大明神(みしまだいみょうじん)と称しています。
大山祇命は山林および農産の守護神、事代主神は俗に恵比寿様とも称されて「福徳の神」として商・工・漁業者の厚い崇敬を受けています。
三嶋大社のご本殿は「出雲大社」と並び、国内最大級のパワースポットとも言われます。
恵比寿さまの正式の名は事代主命(ことしろぬしのみこと)です。その父は出雲大社の主祭神である大国(だいこく)さまこと大国主命(おおくにぬしのみこと)で、三嶋大社と出雲大社の関係の深さはここからきています。
恵比寿さまは漁業の神様で水上安全と豊漁祈願、大国さまの影響も受けて林業や農業にも神益多しとされます。

さらに、一般的に安全と繁栄招福
三嶋大社は、縁結び、家庭安泰、金運上昇などの願望成就にも抜群の効果があります。
三嶋大社は、奈良時代の古書にも記録があり、創建の正確な年代は明らかではありませんが、古くから東海随一の神格と認められています。社名・神名の「三嶋」は地名にもなっています。
中世以降は武士の崇敬を受け、とくに伊豆に流された源頼朝が源氏再興を祈願して信仰を深めました。
平家に勝利したのも三嶋大社の神助のお蔭と信じた頼朝は、社領神宝を寄せ益々崇敬することになります。この神宝の中には、頼朝の妻・北条政子の奉納品の中には、当時の最高技術を結集させた「梅蒔絵手箱 及び 内容品 一具(国宝)」もあります。
その頼朝旗揚げの成功によって、武門武将の崇敬が篤く、東海道に面して伊豆地方の玄関口として下田街道の起点に位置し、伊豆国 一宮として三嶋大明神の称は広く天下に広まっていきました。
近年では、明治4年の社格制度改革で官幣大社に列せられ、平成12年には御本殿が重要文化財に指定されています。
三嶋大社はまた桜の名所としても知られ、2月下旬の河津桜から4月中旬の八重桜まで、約15種類200本の桜が本殿へと続く参道の神池沿いに咲き誇って参拝客の目を楽しませてくれます。これからの季節、立ち寄ってみませんか?

三嶋大社
所在地〒411-0035 静岡県三島市大宮町2-1-5
電話番号055-975-0172(代表)
FAX:055-975 -4476
:  JR東海道新幹線、東海道線「三島駅」から徒歩約15分。
伊豆箱根鉄道「三島田町駅」から徒歩約7分。
自動車. 東名高速道路「沼津IC」から約20分。
カーナビ入力は電話055- 975-0172 / 住所 静岡県三島市大宮町2-1-5
駐車場,三嶋大社駐車場
大型バス:収容台数13台・料金1時間ごと1,000 円
乗用車:収容台数55台・料金1時間ごと200円。
※大晦日から正月三が日は境内駐車場を閉鎖します。
但し、観光バスのみ利用できます.