78-大分県・宇佐神宮(うさじんぐう)

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開運スポットは、現地に行かなくても体感できることをご存知ですか?
HP上のご案内で「気」を感じたら、それだけでもご利益なのです。
今までのご案内を改めて見直してみてください。
あなたに合ったパワースポットが見つかるかも知れません。
これからは、開運道HP上のパワースポット巡りをお勧めします。
あなたが、その場に行った気になれれたら、そのパワースポットのご利益が頂けます。
今回は東北の中心地・宮城県仙台市のパワースポットです。関心のある方は是非ご入場ください。

心霊研究の第一人者が推す

開運スポット巡りー78

小林 永周

縁結び、金運、商売繁盛、健康長寿
78-大分県・宇佐神宮(うさじんぐう)

ここ宇佐神宮は、単なるパワースポyットではありません。国宝や重要文化財などの建造物などが多数あり、年で約150人が訪れることでも知られます。宇佐神宮の境内には、パワースポットとして若い女性に人気のパワースポットが何ケ所もあって、それらの御利益スポット巡りが密かなブームになっています。
境内は約60ヘクタールとかなり広く、国宝の本殿や多くの社殿があり、それだけでも一見の価値があります。
宇佐神宮は、伊勢神宮についで皇室から崇敬され、日本古来の神と外来の仏教をともに信仰する神仏習合発祥の地と言われる全国八幡社の総本宮です。
八幡大神(はちまんおおかみ=第15代応神天皇)は、大陸文化を取り入れて国を繁栄させた天皇として知られ、欽明32年(571)にこの宇佐の地で八幡大神として祭られるようになり、神亀2年(725)に宇佐神宮が創建されました。
八幡大神(応神天皇)は、神仏習合発祥の宮の主として大和朝廷との結びつきを強め、国家的事業であった東大寺の大仏造営にも協力し、鎮守神と国家守護神の役割を果します。
境内には文化財が多く、大鳥居の宇佐鳥居、上宮にある回廊状になった南中楼門、勅使が渡る呉橋(くれはし)、など国指定、県指定の文化財が数えきれないほどあります。
宇佐神宮の最初のパワースポットは、参道から少し離れた場所にある二体の地蔵さん、ここを拝むところから始まります。
この願掛け地蔵は、拝むところを他人に見られなければ、一生に一度だけ、どんな願いでも叶えられます。

ただし、人気スポットだけに人目を避けては至難の業、それだけにスリル満点の願掛けです。
手水舎で身を浄め本殿のある上宮(じょうぐう)に向かって進む段のある石畳を歩くと清々しい気分で心が癒されます。この石畳みが苦手のベビーカーや車いす、足の弱い人、高齢者などはロープウェイ(百円以上の喜捨)がお勧めです。
その石畳の途中右手に若宮神社が見え、その脇にある「夫婦石」もパワースポットの一つです。独身の人は両足でその石を踏み、夫婦やカップルは手をつないでそれぞれ一緒に片方ずつで夫婦石を踏みます。これで愛情運安泰となります。
さらに、「EXILE(エグザイル)」のUSA(うさ)さんがアルバムに用いて有名になったご神木の大楠があり、パワースポットの一つになっています。柵に囲まれた下までしっかり根を張っていますので、手を伸ばすと触れることもできます。樹齢8百年の「ご神木」の樹齢を感じて触れるのもよし、その周囲を一蹴すると健康万全、一過安泰のご利益があります。
つぎは、上宮の社務所前にある願掛けひょうたん絵馬は、祭神の神功皇后が母乳を入れて応神天皇に与えたことが由来といいますから、強いパワーアップになるはず、全ての願望達成にお勧めです。

宇佐神宮の門前町仲見世商店街をそぞろ歩きすると周辺はグルメの店だらけ、スリム指向の人には要注意です。
商店街では「だんご汁」や「ガン汁」など、大分の郷土料理を堪能することができます。
宇佐神宮の名物「宇佐飴(あめ)」は、神功皇后(じんぐうこうごう)が皇子の応神天皇(八幡大神)を育てるときに、母乳の代わりにしたとされる飴で、麦芽や玄米を使って昔のままの製法で作られているそうです。
つぎは、「虎まき」といい、甘さ控えめの漉し餡をカステラ生地で巻いたなかなかの逸品です。
変わったのでは「ねぎ焼き」があります。地元産のブランド品「味一ねぎ」を用いたミネラル豊富で香り高い品で、地元の若手生産者グループが力を入れて宣伝中です。
つぎは唐揚げ・・・醤油と大蒜の風味がきいて、外はカリっと中はジューシー、一度食べたら忘れられません。宇佐は唐揚げ発祥の地で、地元民に一番人気があるのは「骨なしモモ肉」だそうです。
ともあれ、大分に行った時は必ずお立ち寄りください。

アクセス
宇佐神宮
所在地・大分県宇佐市南宇佐2859
電話・0978-37-0001(宇佐神宮)
【本殿参拝時間】5時30分~21時(10月~3月は6時~21時)
※宝物館は9時~16時
【定休日】無休 ※宝物館は火曜休館(祝日の場合は翌日休み)
【料金】境内無料、宝物館 300円
【駐車場】・八幡駐車場(有料)大型・中型 各1500円マイクロバス 1000円
普通車 400円二輪車 100円・呉橋駐車場(有料)マイクロバス 400円
普通車 400円二輪車 100円 ・表参道駐車場(有料)普通車 400円
大分駅から高速道路を使えば約1時間。東九州自動車道の宇佐インターチェンジでおりて国道10号へ。
博多駅から高速道路を使えば約2時間。福岡都市高速、九州自動車道、東九州自動車道の宇佐インターチェンジでおりて、国道10号へ。
電車で
JR大分駅から特急で約40分、JR宇佐駅(最寄駅)からバスかタクシーで約10分。
JR博多駅から特急で約50分、JR宇佐駅(最寄駅)からバスかタクシーで約10分。
※バス利用の場合は、「四日市方面」のバスに乗車し、「宇佐八幡バス停」下車
入場料 境内:無料 宝物館:大人300円 中高生200円 小学生100円 団体(30人以上):大人240円 中高生160円 小学生80円. 休日情報, ※宝物館:火曜日.
【モノレール利用時間】8時~16時30分