月別アーカイブ: 2022年10月

北軽井沢はうっすら紅葉


 北軽井沢 紅葉 に対する画像結果あと数日で11月いりという秋深い金曜日、義息(長女の夫)の運転する車で紅葉狩りを兼て、久しぶりに北軽井沢の群馬県嬬恋村にと出かけて参りました。この日は快晴、雲一つない秋晴れの空の下、浅間山もくっきり見えて、街道筋の灌木もあちこちで黄や赤に色づき始めて、すでに紅葉のシーズンに入りつつある気配でした。
今回の目的の一つは、半世紀ほど昔、軽井沢でのゴルフ帰りに、大手不動産会社の新規開発別荘地の宣伝キャンペーンに引っ掛かって衝動買いした土地の確認もあったのですが、その頃はきれいいにi整地されていた土地が、なんと今では松や杉、白樺や椎などの雑木林に変貌していて見る影もありません。これでは、     ログハウスをと思う気もすっかり萎えてしまいました。これでは子も孫も友人知人も誰も欲しがる人はいないはず、無料で差し上げると言っても貰ってくれる人との間には贈与税などという厄介者が発生するし、全くムダばかり、我ながら呆れています。
 その近くにあったソバ屋が改築し て繁盛していて味も良く、浅間牧場が立派な売店&食事処を出していて、ど ちらも来客でにぎわっていたのが印象的でした。。
帰路は八ッ場ダム経由の我妻渓谷沿いの紅葉風景をとも思いしたすが、この道は超渋滞間違いなしでしますので、やはり中軽井沢から高速に抜けての帰路になりました。


   仕事は引退しました。

 

花よりだんご


 先日来の寒暖の差が激しい日々が嘘のような、爽やかな秋晴れの日曜日になりました。こんな日に家にじっとしてはいられません。そこで、休日になると買い物や家事を手伝いに来る末娘の運転で、隣接する加須市郊外にあるコスモスの群落に行ってきました。
期待するほどの景観ではありませんでしたが、気持ちは落ち着きました。しかも、そこに近い道沿いに名物「千明だんご」の店があり、やはり「花よりだんご」の俗諺は生きていました。

 ところで、ウクライナ情勢は混沌としてきました。
Vladimir Putinクリミヤ大橋の爆破でウクライナ側が圧倒的優位に立ったかのように見えましたが、その後の長距離ミサイルによる無差別報復爆撃での市民殺傷など、プーチンのなり振り構わぬ非情なやり口は、明らかに常軌を逸する狂気の仕業です。今後は化学兵器や核ミサイルなど大量破壊兵器の使用も時間の問題のような気がします。
そうなると、西欧側はどう出るのか? アメリカは? これがウクライナでの局地戦で終わるのか? 世界規模に広がるのか?
すべては疑問だらけ、我々もどの局面にも対応できるように準備すべき時期に来ています。
場合によっては人類滅亡に近い状態になることもあり得ます。
プーチンがウクライナ侵攻で「併合」を宣言した四つの州をめぐる戦闘が激しさを増し、ここをウクライナが奪還すればロシアは大敗北、プーチン政権もクーデターによって崩壊、プーチンは死刑か自決か刑務所入り・・・プーチンはその前に大量破壊兵器など禁じ手を用いて一発逆転を図るはずです。
ルカシェンコ に対する画像結果先日のニュースによると、ロシアの同盟国であるベラルーシのルカシェンコ大統領がロシア軍との合同部隊編成に合意、はやくもロシア軍千人がベラルーシ領内に入って、その合同軍がウクライナ北部からの攻撃準備に入った可能性が指摘されています。
この情報がどこまで正確かは知りませんが、ロシアの同盟国が参戦となると戦況は一変して、ロシア側が優位に立つことも考えられます。ただし、この参戦はベラルーシにとって百害あって一利なし、国家の存亡にも関わるだけに、したたかで狡猾なルカシェンコ大統領がどこまでプーチンに義理忠誠を果たすのか? これらは全て疑問だらけなのも事実、哀れなのは孤独で逃げ場のないプーチン大統領、同情の余地はありませんが。
秋の夜長にこんなことを考えて、眠れぬ夜を過ごしています。


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   仕事は引退しました。