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5分間の死から生還しました!


 長らくご心配をお掛けしましたが、
どうやら復活できそうです!

 この5月15日に突然の呼吸困難で緊急入院、肺に水が溜まり酸素が欠乏、血圧も220と高く、心臓の動きが鈍くなっての不調で心不全と診断されました。
その後、大量の利尿剤で水抜きに成功。一時的に退院はしたものの、レントゲンやカテーテルでの精密検査で、大動脈瘤肥大と心臓内血液の逆流を防ぐ弁の故障が見つかり、今後は入退院を繰り返して余命は2年、身辺整理を急ぐようにとの心臓内科医師K氏の宣告でした。
さらにK医師は、「ただし、心臓外科での手術で2ケ所の完全治療が可能であれば、寿命は延びるはずです」とのことでした。
私はいま87歳であと2年、「もう充分生きた」との思いもあって退院はしたものの、やり残したことがいっぱいあるような気がして、この世に未練があることに気づきました。
これを死に欲というのか、もう少しだけ冥界入りを先送りしたい気持ちがフツフツと湧き出てきたのです。
そこで改めてK医師と相談し、心臓外科のI医師を紹介してもらいました。
その数日後I医師と会いましたが、その時はすでに私の検査資料はI医師の手元にあり、すでに手術への対策はI医師の頭の中にあるようでした。
I医師は,私が高齢なので「手術は無理」と思っていたようですが、私が「是非」と言ったので、少は驚いた様子で、「ノコギリで胸の骨を全部切るんですよ」と、脅すような口調で念を押します。
「承知しました」
手術のリスクは17%、私が87歳という高齢であることを考慮すると、体力を考えても危険率は大幅に増加します。
私の意思が揺るがないのを確認したI医師は、早速準備を始めました。
7月2日入院で、3日(火)9時からの手術、家族の付き添いは一人、別室での待機となります。
当日の朝、身を浄め尿袋をゴムホースでつながれた惨めな姿で、私は手術台に 横たわりました。
眩しいほどの煌々たる光の輪の周囲に、執刀のI医師の他に助手の医師や看護師が大勢いて、緊張した空気が漂っています。
数年前、 これに似た雰囲気で眼科の白内障手術を受けた時は、部分麻酔だったので、網膜を切るハサミの音やきらめきが気になりました。
もしかして、今日も電動ノコギリが肉や骨を切る恐ろしい音が聞こえるかも知れません。でも、その心配は無用でした。
しかし、何の前触れもなく、フッと全身麻酔で意識が飛び、まさしく無の世界に落ちたのです。
多分、人生を終えるときもこのような感覚なのでしょう。
長い6時間が無意識の間に瞬時に過ぎ、予定より少し遅れて私は意識を取り戻しました。

 私が最初に目にしたのは、目の前の嬉しそうなI医師の顔と、喜びの歓声を上げる医療スタッフの笑顔でした。
手術は、胸骨を切り開き、心臓を取り出して患部を治療して元に戻し、骨を閉じて細い針金でつなぎ皮膚はホチキスで閉じ、胸ベルトで患部を押さえて終わりました。ま
この胸ベルトの外せる手後術3ケ月後の10月3日までは自宅療養で、転倒禁止、2キロ以上の重い物は持たないこと、これがI医師から出された必須条件です。
とはいえ、健康を取り戻せばじっとしていられないのが私の性格、早くも築地の事務所には週一で顔を出しています。
今はただ、残り少ない人生を有意義に過ごし、人間関係の和で有終の美を飾りたいだけですが、もしも私の知人友人お弟子さんでこの一文を見て興味があれば、ぜひ下記にご一報ください。

 masaki94581@nifty.com  花見 正樹

 また、過去にもしも私の非礼があれば、それも深くお詫びします。
余命幾ばくもない要介護度2、視覚障害者6級でもある私ですが、占いのお弟子さんに教え残したことも多々あるかと思いますので、この際、無料指導のための現場復帰もあり得ます。
このままだと人生に悔いが残り、私自身死んでも死にきれません。
この場合、今から対面、電話、スカイプなどで無料で補習しますので遠慮なく上記のメルアドにメールしてください。
ともあれ、この一文を見た開運道関係者、私の友人知人ははぜひご一報ください。
心からお待ちします。

 なお、この一文は胸ベルトが外せる自宅療養明け9日前の9月24日の夜に掲載したものです。
とても待ちきれなかったのです。

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なお、ロバミミさんの電話占いは、体調と時間の関係で暫く休ませて頂きます。
申し訳ありませんが、宜しく御願いします。

花見 正樹

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