一週遅れの母の日


 5月21日(日)午後3時過ぎ、群馬県館林市では気温が35度を超え、熊谷、福島、伊勢崎なども34度を記録し、東京都心でも30度オーバーの猛暑で、早くも真夏日の到来です。
この厳しい暑さは、東日本や東北南部を中心に明日からも続きそうですから熱中症には注意が必要ですね。かといって、いきなりの低温冷房で冷え過ぎて体温調整に失敗すると、この夏を乗り切れなくなりますから弱冷房で我慢となります。
ところが、私が通勤に利用する東武線の車内の空調は乗客の混雑状況にお構いなく「暑い日は冷やす」という基本パターンを忠実に守りますので、暑い日だからと半袖ででも乗ろうものなら冷凍庫に閉じ込められたような生き地獄を味わうこともあります。
多分、それで体調を崩す人も少なくないと思いますが、鉄道側の過剰サービスに文句を言うような人はいないようです。
さて、我が家は。一週間遅れの「母の日・食事会」でした。
写真は、三男夫婦に散髪してもらってサッパリ顔の102歳9ケ月の母です。
よく長寿の秘訣は? と聞かれますが、母に代わって私が「ストレスを溜めないことだと思います」と答えています。
それと実際は「手もみツボ効果」も大きな要因のようです。対外的には「開運道式手相・手もみ健康美容法」となりますが。
母は7年前まで長男家族と同居していましたが心臓疾患などでの入院生活、要介護度5の点滴と酸素吸入での病院暮らしでした。ある日、危篤状態で身内が集まるようにと医者に言われて身内が集結、そこで私が自宅で安らかに、と引き取ったのが運命の別れ道でした。
それから奇跡の回復が始まったのです。
ご覧の通り、髪は黒々で目もしっかりして「週刊文春」の愛読者、ますます元気です。
文藝春秋社の元社長が、そのドキュメントを出版にと言いますが、母ネタでの執筆はご免です。
元気といえば、我が家の水槽の住民たち、川エビが10尾、ドジョウが4尾、クチボソが8尾、タニシが5尾。みな元気です。
この連中も、ストレスが大敵です。ザリガニを一匹入れてみたらパニックで逃げ隠れして餌も食べなかったのです。
それが、このメンバーだと天敵がいませんから、餌争い以外は全員が楽し気に過ごしています。
やはり、健康の秘訣はストレスを溜めないこと・・・これに尽きるようです。