横浜人形の家に惹かれて・・・


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 私は人形に興味があったわけではありません。たまたま坂本龍馬展が横浜人形の家の展示場を借りて開かれたご縁で訪れただけのご縁です。
 しかし、龍馬が生きているかのような人形に接して、がぜん興味を持ちました。
 幕末維新に活躍した著名人の書に触れて、心を洗われての帰途、ついでに立ち寄っただけのご縁です。そこで展示されていた世界の人形の様々な表情に接して、民族の壁を乗り越えた親しみと安らぎを感じました。明治維新の文明開化発祥の地の横浜で文化活動と児童文化の推進を目的に建てられた人形の家は、まさしく文化の殿堂でした。
 横浜人形の多目的ホールや会議室は講演&講座の開催や会議や会合、展示室としても幅広く利用出来ます。
 場所は、横浜市中区山下町18番地、電車の場合はん、みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口より左に徒歩3分です。
 最近では「鳴子こけしまつり」「人間国宝 平田郷陽(とうよう)作品展」「人形劇公演・クリスマス・パペットパーティー」「手作り人形教室」などのイベントが行われていたようです。
 私が立ち寄った人形展示室では「世界の人形展」が行われていて、取材の名目で撮影許可を頂き、その一部は本ホームページの写真館で個別に掲載を始めたところです。実際の展示物は、ここに載せた写真のように各国の人形が混然とガラス張りの棚に並んでいたものです。それを撮影し、編集で個別に切り離したものを”写真館”の「村長の日々のつぶやき」に載せました。是非、立ち寄ってみてください。